【ASAHIKAWA】赤いウインナーコレクション

【ASAHIKAWA】赤いウインナーコレクション

赤いウインナー好きとつながりたい!!と筆者が熱烈編集!? 画像はすべて撮りおろし。市内飲食店で出会える赤いウインナーの色んなスタイルや食べ方を一挙ご紹介。 ※情報は取材時のものであり、現在、料理の内容や価格が変更されている、または提供が終了している場合がありますので、予めご了承ください 


Entry No.1 おにちゃっ茶

市内さんろくで「おにぎりと出汁茶漬けの店」として認知度上昇中の『米処おにちゃっ茶(市内3の6)』からは、この赤いウインナーをご紹介。

まっすぐで性格の良さそうな(食べやすそうな)ウインナー。本体表面のちょっと斜めに入れた切り込みをご覧あれ。
驚くべきはどれも4本ずつ、その間隔も均等だ。そうした既製品なのか、店の方がそうしたものかは分からないが、切り口から中の肉が気持ち膨らんではみ出ているところが美味しそう。
フライパンに油を熱し、さっと炒めたものと思われるが、まず1個何もつけず味見してみれば、ぷりっとした歯応え、ふわっとした食感の中から、甘味がじわじわと。
そして、その横に添えられたのはマヨネーズ。

もとより筆者、ソーセージの類はマヨネーズで食べたい派。
たっぷりと絡めて食べてみれば、おや、この酸味はキューピーかな(筆者の印象です)。
もとより筆者、マヨネーズはキューピー派。
マヨネーズの酸っぱさが肉の旨みを引き立て、その美味しさは飛躍的にアップ。ビールが進むこと請け合い。
たまたまこの時は、昼呑みの真っ最中。良いアテとなった。

商品は『赤ウインナー』 450円

Entry No.2 串鳥

またも昼呑み。買物公園の串鶏にたどり着く(市内5の7)。
早い時間だとハイボールがおトクなもので(近頃は呑み放題もあり)。

あれ? この店に赤いウインナーなんて、あったっけ。
しかし疑問より食欲が先に立ち、ともかくオーダーしてみたのがコレ。

焼き鳥居酒屋らしく、串刺しで登場。
たぶん炭火で炙ったウインナーは、ぷりっとした歯応え、中身もあつあつ。その上ジューシーで食べ応えは上々。

ちなみにこれは特別メニュー。
北海道コンサドーレ札幌クラブパートナーコラボ企画、丸大食品×串鳥による『赤ウィナー串』なる一品。
『ウィナー』は文字の打ち間違えではない。「勝者」を意味するウィナーとウインナーを掛けたんでしょうね。

1串220円

Entry No.3 ニューキャッスル

ところは前掲と同じく買物公園(市内3の7)。
今や隣の本家「やおら」とともにすっかり人気となった昼呑みの聖地にヤツらはいた!!

何だ何だ!? このとげとげしい盛り付けは(笑)

あ、逆さになってるのねコレは。

正解はこれ。タコ型に切ったウインナーであった。
皿に複数だから、差し詰めタコさん軍団か(笑)。

赤いウインナーはこう切ると、下半身に火が良く入って(入り過ぎて)味わいが独特だ。
ケーシング(ウインナーの皮)とともに歯応えが増して、ああタコを食ってるな感(?)が実に愉快である。

また、ウインナーの一つひとつには、顔がついていて面白い(味には関係ないと思うが)。
では、ほかの兄弟も紹介しましょうか。

ムンクの叫び?

ボーっとしてますな(笑)
 その後ろは、ずいぶんと大人しい。

たぶん、ソーセージへの切り込みは、足、顔とも機械的に正確な細工が施されているようだが、焼き加減の差によって表情に微妙な違いが出るようだ。が、これがまた面白いところ。
このタコ軍団、なかなかに楽しませてくれる(笑)。

商品は『タコさんウインナー』 500円。
ご丁寧に「さん」付けだ(笑)

Entry No.4 六番目

紹介は4番目だが六番目とはこれいかに・・・(爆笑)
洒落にもならないことを言ってる時間がもったいないので、さっそく赤いウインナーを紹介。

こじんまりとした店構えながら、旬が香る海の幸、山の幸が鮮やかな本格居酒屋、六番目(市内3の7)。
さすが、赤いウインナーも、深い切込みが入っていてどことなく風合いに味がある(ような気が)。
どこでも同じような赤いウインナーも、料理人が手をかけることで、その姿は七変化というところか。

思えば、赤いウインナーにはマヨネーズを添える店が多い中、六番目はトマトケチャップだ。
店主の好みだろうか。
ソーセージ+ケチャップの味わいは、昔、お祭り屋台で食べたフレンチドッグ? あるいはホットドッグ。
甘酸っぱい口当たりに、ほのかなワクワク感が蘇る。
特に同店のコレは、よく焼けた香ばしさも手伝って、しみじみと味わい深い。

商品は『赤ウインナー』 600円。

Entry No.5 とほにほ

カジュアルな雰囲気に若い客層が集うとほにほ(市内2の7)。
メニューはちょいと下町ふう、かつホッピーがあるので筆者もたまに寄らせてもらう。

やっぱ、こういうお店ではお約束だよね、赤いウインナー。

あ、タコさんウインナー・・・
と思いきや、イカ?
そう、たぶんイカ。イカさんウインナーだ!!
これは面白い。

察するに、まずソーセージをタテ半分に切り、上2か所に切り目を入れて「えんぺら」を作る。
さらに、足は4本というのが「とほにほ」のイカさんウインナー。
えんぺらがない子もいるけど・・・あ、これはタコか。

ソーセージは半分にスライスしてあるせいか、食べ応えはふわりと軽い。
塩コショウも多分控え目で、赤いウインナー本来の甘さがほんのりと美味。

商品は『なつかしの赤ウインナー』 350円

掲載店情報一覧

米処おにちゃっ茶

住所:旭川市3条通6丁目
電話番号:080-6066-6842
営業時間:11:00~17:00 / 20:00~4:00
定休日:日曜、祝日
駐車場:なし

串鳥 旭川五・七店


住所:旭川市5条通7丁目
電話:0166-26-5757
営業時間:16:00〜0:00(土日は15:00から)
定休日:不定
駐車場:なし

大衆酒場 ニューキャッスル

住所:旭川市3条通7丁目
電話番号:0166-74-4646
営業時間:11:00~22:00
定休日:不定休
駐車場:なし

居酒屋 六番目

住所:旭川市3条通7丁目
電話番号:0166-24-0006
営業時間:16:30~22:30
定休日:日曜
駐車場:なし

お酒や とほにほ

住所:旭川市2条通7丁目
電話番号:050-5328-8853
営業時間:17:00~0:00
定休日:不定休
駐車場:なし

この記事のキュレーター

美味しいもの、旨い酒を味わう時間が何より大事。
不惑の呑兵衛を目指すべく、きき酒師の資格を取得。

・SSI認定FBO公認 きき酒師
・日本酒WEBメディア SAKE TIMES ライター

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