旭川駅:旭川駅立売商会 立食そば
photo:都良(TORA)
まず最初は、地元旭川のJR旭川駅のグルメを紹介します。
駅グルメと言えばやはり立ち食いそば。「旭川駅立売商会 旭川駅構内コンコース売店」は、駅弁の販売をしている「旭川駅立売商会」の売店で、立ち食いそばも食べることができます。
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ここ数年でかなり値上がりしましたが、かけそばは今でもワンコインの500円で食べられます。
駅の立ち食いそばの魅力と言えば、安い・旨い・早いですから、これ以上は値上げせずに頑張って欲しいものです。
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注文したのは「ちくわ天そば 660円」。そばは北海道が誇るブランド「幌加内そば」です。
ちくわ天の衣にはそばのつゆが浸みて、つゆにはちくわの味が移り、かけそばでは味わえないおいしさ。かき揚げやえび天に比べるとリーズナブルに揚げ物の味が楽しめます。
店名:旭川駅立売商会 立食そば
住所:旭川市宮下通8丁目3-1 JR旭川駅構内
電話:0166-31-1515
営業時間:8:00~18:00(イートインラストオーダー17:30)
定休日:無休
駐車場:なし
比布駅:ピピカフェ比布駅
photo:都良(TORA)
旭川駅から宗谷本線でおよそ20分。車では旭川市内中心部から約30分の場所にあるのが「比布駅」です。
昔、樹木希林さんが出演したピップエレキバンのテレビCMで話題となりましたが、覚えている人は少なくなったことでしょう。
しかし、今も駅舎の前にはそのCMの写真を使った顔出しパネルが設置されています。
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「比布駅」の駅舎の中にあるのが、比布町の特産品や比布駅オリジナルグッズなどを販売する「ピピカフェ比布駅」です。
ここでは比布町の食材を使った食事も味わえます。
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訪問したのは今年4月。その時のランチメニューは、舞茸天ぷらそばやきのこ三兄弟そば、お得なセットなど。
この中からかけそばと卵かけごはんが一緒に味わえる「TKGセット 900円」を注文しました。
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そばもおいしかったのですが、卵かけごはんが絶品。
卵かけごはんに使われる卵は、比布町のブランド卵「かっぱの健卵」です。新鮮な卵は臭みがなく濃厚な味わい。卵かけごはんのタレは、かっぱの健卵に合うように作られたこだわりの醤油「ぴっぷ小ねぎ醤油」です。
なんて贅沢なTKGなんでしょうね。
名称:ピピカフェ比布駅
所在地:比布町西町2 比布駅交流スペース
電話:0166-73-8388
営業時間:ランチ 11:00~13:30
定休日:火曜日
駐車場:あり
旧増毛駅:孝子屋(ここや)
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最後の駅は旧増毛駅です。かつて留萌市と増毛町の間にはJR留萌本線が運行していましたが、平成28(2016)年に廃止され、それに伴って「増毛駅」も廃駅となりました。
現在は、開通当時の駅舎が復元されて観光スポットになっています。旭川からは、沼田町や留萌市を経由して車で1時間40分ほど。
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この「旧増毛駅」の中にあるのが、鮮魚や水産加工品を扱う「ぐるめ食品」の直売店「孝子屋(ここや)」で、「たこざんぎ」と「甘えび汁」が人気です。
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「甘えび汁」は1杯200円(税込み)とついつい買ってしまうお手頃な価格。
汁の中には、甘エビが2尾入っていて、エビの濃厚な旨みが出ています。クセになる旨さで、もう1杯飲もうかと迷いましたが、血圧が高めのため塩分を控えているので断念しました(泣)
名称:孝子屋(ここや)
所在地:増毛郡増毛町弁天町
電話:0164-53-1213(ぐるめ食品)
営業時間:月曜~金曜 9:00~17:00 土曜・日曜・祝日 9:00~16:00
定休日:9月まで無休、10月からは要問合せ
駐車場:あり













フリーのWEBライター。