【5月下旬~6月上旬が見頃】まだ間に合う!?旭川の藤の花めぐり3選♪
■①男山酒造 株式会社 【OTOKOYAMA SAKE PARK】 美しく咲いていました!!
男山酒造の藤棚 2026年5月25日撮影
旭川で人気の観光スポット、男山酒造。
撮影したのは2026年5月25日で沢山の藤の花が咲いており、少し散り始めて、地面に綺麗な花びらを見ることができました。
以前は庭園がありましたが、今は子どもさん達が遊べる広場に生まれ変わり、【OTOKOYAMA SAKE PARK】の室内ではカフェスタンドや売店もできていました。
以前からあった藤棚は残っていて、毎年、美しい藤の花を観賞することができます。
男山酒造り資料舘 2026年5月25日撮影
仕込み水の水汲み場もあって、『延命長寿の水』が無料でいただけました。大雪山の伏流水でとても美味しかったですよ♪
藤棚のカーテンの下は涼しく藤の花の香りで、伏流水もより一層美味しく感じ、初夏を感じるのにオススメ♪
OTOKOYAMA SAKE PARK 2026年5月25日撮影
■名称:男山 株式会社【OTOKOYAMA SAKE PARK】
■住所:旭川市永山2条7丁目1-33
■開園時間 9:00~17:00(OTOKOYAMA SAKE PARK)
■入園料 無料
■駐車場 あり
北海道旭川市の酒蔵「男山」 に、巨大な一升瓶滑り台。子どもも、大人も楽しめる男山酒パークです。2024年9月にオープンした新たな観光スポットです。
酒造り資料舘 | 男山株式会社 公式ホームページ | 北の大地が造る酒
https://www.otokoyama.com/museum/『男山』350年の歴史と共に、日本の伝統産業のひとつである酒造り文化を伝える資料舘。江戸時代の貴重な資料·文献·酒器などを展示しており、仕込みの時期には酒造りの様子も一部ご覧いただけます。入舘料は無料。試飲·売店コーナーには蔵元限定の商品も多数取り揃えています。富良野·美瑛·旭山動物園などとともに、北海道の観光名所として年間約20万人の方々にお越しいただいております。
■②『北の散歩道』【旭町~大町~北門町の遊歩道】 散りゆく藤の花も美しい!
『北の散歩道』2026年5月25日撮影
『北の散歩道』は、旭川市の大町から旭町にわたる遊歩道で緑豊かな公園になっており、何か所かに藤棚があります。
2026年5月25日に撮影しましたが、場所によってはまだ藤の花が残っていて、鑑賞することができました。
住宅街や商業施設で賑やかな場所を渡る通路で自転車でも通ることができます。
昔、貨物専用線が走っていたそうです。
『北の散歩道』2026年5月25日撮影
人気漫画で、『鬼は藤の花が苦手』なエピソードがあり、実際に昔から、藤の木が魔除け・厄除けとしてお寺や庭に植えられてきたそうです。
『北の散歩道』2026年5月25日撮影
藤の花が風にさらさらと揺れて花びらが舞っていく様子は美しくも少しセツナイですが、周りの新緑の緑はキラキラしていて、初夏の訪れを感じました♪
■名称:北の散歩道
■住所:北星地区の北門町八丁目から大町二条七丁目までの遊歩道
■③旧神楽橋そば【宮前公園】 緑の藤棚から藤の花のつぼみ発見!?
⑴2026年5月25日【宮前公園の藤棚】
【宮前公園の藤棚】2026年5月25日撮影
【宮前公園の藤棚】2026年5月25日撮影 白い藤の花の蕾
旭川市の宮前公園(旧神楽橋遊歩道近く)の藤棚では、残念ながら、咲いている藤の花はありませんでしたが、藤の花の蕾らしきものを一か所だけ見つけることが出来たので、これから咲く花があるのか楽しみですね♪
花が散った後は、しげる緑の葉が美しいのも、藤の木の特徴だそうです。
藤棚の下にはベンチがありますが、きっと藤の木は今年も、春は美しい花で人々を癒し、これから来る夏の日差しを、豊かな緑の葉でさえぎって、藤棚の下で休む人を守ってくれるのでしょうね。
2026年5月25日に撮影しました。
⑵《追記》2026年5月31日【宮前公園の藤棚】
【追記】【宮前公園の藤棚】2025年5月31日撮影
上の写真の蕾が咲いていました!
【追記】【宮前公園の藤棚】2026年5月31日撮影
【追記】【宮前公園の藤棚】2026年5月31日撮影
【追記】【宮前公園の藤棚】2026年5月31日撮影
【追記】【宮前公園の藤棚】2026年5月31日撮影
藤棚の下からひとつだけ、ピンクの小さな藤の花を見つけました
■名称:宮前公園
■住所:旭川市宮前2条1~3丁目
■④【追記】見頃!藤の隠家!?『神凌公園』の藤棚 満開でした♪
旭川市緑が丘【神凌公園】2026年5月31日撮影
緑が丘の神凌公園は緑ゆたかな子供たちの遊べる広い公園で、藤棚は西側の中央あたりにあります。
食事や買い物が楽しめる緑が丘商店街に隣接しています。
今年の旭川市の藤の花は早咲きの場所が多いように感じていましたが、5月31日に、思いがけず満開の藤棚に出会え、藤の香りに包まれながら夢中でシャッターを切りました。公園の陰でひっそりと、美しい藤が見ごろを迎えていて、穴場のように感じました。
④旭川市緑が丘【神凌公園】2026年5月31日撮影
■名称:神凌公園
■住所:北海道旭川市緑が丘3条3丁目2
■開園:24時間
■⑤【追記】旭川市農業センター『花菜里(かなり)ランド』の藤棚 藤の花も香りもまだ残っていました!
【旭川市農業センター 花菜里(かなりランド)の藤棚】2026年5月31日撮影
旭川市農業センター【花菜里(かなり)ランド】の藤棚は、公園入口の施設建物の横にあります。
藤が散っているところと、まだ残って香りも楽しめる藤もありました。緑の葉と咲き残っている藤の花が同時に楽しめました♪
ここは藤以外にも、春から秋までいろんなお花が咲いていて、楽しみながら散策できるステキなところです。
旭川市農業センター(花菜里ランド)2026年5月31日撮影
旭川市農業センター(花菜里ランド) 2026年5月31日撮影 栃の木(マロニエ)
■名称:旭川市農業センター(花菜里ランド)
■住所:旭川市神居町雨紛
■開園時間:9:00~22:00
■入場料:無料
■駐車場有
花菜里ランド(旭川市農業センター) - 建設部まちづくり局都市環境課
https://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tkn/hana/place/n004.html花菜里ランド(旭川市農業センター) 花の名所 花の名所 詳細情報 花菜里ランド(旭川市農業センター) 道北 旭川市...
■あとがき 【まるせっぷ藤園 5月末の週末に見頃!】
■名称:まるせっぷ藤まつり
■とき:令和8年6月8日(日)
■ところ:遠軽町丸瀬布水谷町 まるせっぷ藤園(弘政寺・平和山公園特設会場)
今年は5月26日~藤の花めぐりをしましたが、旭川市の藤の花は散り始めて、緑の葉がしげり夏の準備をはじめていた藤もありました。
藤の花の開花時期は北海道では5月下旬~6月上旬とされていますが、旭川市から北東(オホーツク方面)へ向かい100kmくらいの距離にある遠軽町では、毎年6月上旬に丸瀬布藤園で『まるせっぷ(丸瀬布)藤まつり』が開催されており、令和8年も開催が告知されています。
旭川市から遠軽町へは比布町を起点とする旭川紋別自動車道が通っており、遠軽を経由して紋別まで続く無料の高速道路になっています。
かなり昔、わたしも丸瀬布を藤の花を観に訪れたことがありますが、満開のたくさんの藤の花を見ることができて、感動した覚えがあります。
5月下旬から6月上旬までの開花時期に、開花状況を確認せずに行ったのですが、そのときは、とても運が良かったのだなと思いました。
丸瀬布藤園のある遠軽町のホームページでは、藤園の開花状況について紹介されています。
令和8年5月26日の丸瀬布藤園で、蕾が色づいて咲き始めている藤の花の写真が公開されており、5月末の週末には見ごろを迎えるようです。
ほかの地域でも、藤が咲いているところがあるかもしれないですね。
藤の花が咲いている期間は長くはないですが、もし咲いている近くを通りかかったら、少し足を止めて美しい藤を眺めてみませんか。
「まるせっぷ藤園」の開花状況です。 6月7日(日)に開催される『第53回まるせっぷ藤まつり』には、見事な藤が見られそうです♪













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