とんかつ和幸 イオンモール旭川西店
撮影:サク
国内は北海道から九州まで、さらには中国やタイといったアジアの国々にまで進出している「和幸グループ」の直営チェーン。
旭川市民にとっては、ショッピングの際に立ち寄りやすい「イオンモール旭川西店」でお馴染みのとんかつ屋さん「和幸」です。
撮影:サク
ランチタイムは11:00~16:00と、非常にゆとりがあるのも魅力的。
また、グランドメニューや季節限定メニュー、テイクアウトメニューも充実しており、お品書きをめくる時間すら楽しく感じられてしまうほど、見ているだけでお腹が空いてくるラインナップです。
撮影:サク
テーブル席には、オリジナルソースと柚子ドレッシングが用意されています。
撮影:サク
ロースやヒレといった定番の部位から、海老フライにメンチカツまで、ひと口に「カツ」と言ってもバラエティ豊かなメニューが目白押し。
その中でも、オーソドックスな「和幸御飯」にはロース肉が使用されており、サクッとした衣や豚肉の旨みを存分に味わうことができる、食べごたえ満点のとんかつ定食となっています。
撮影:サク
ご飯・味噌汁・キャベツのお替りは自由。
加えて、ボリューミーなカツはもちろん、お新香や急須で淹れた緑茶まで付く手厚いサービスは、価格を大きく超えるコスパの高さが光ります。
定番のソースに加え、柑橘系の風味でさっぱりといただける柚子ドレッシングで、味変を楽しむのも一興です。
撮影:サク
ご飯と味噌汁のお替りは、お椀ごと新しいものに交換してもらえますが、キャベツだけは同じお皿にその場で盛りつけてもらうスタイルとなります。
お店の方に「まだ盛りますか?」と尋ねられ、つい山盛りにしてしまいがちですが、卓上の調味料を駆使すれば、キャベツもしっかりとご飯のおかずになってくれます。(ちなみに筆者は、それぞれ1回ずつお替りしました)
■店舗情報
店舗名:とんかつ和幸 イオンモール旭川西店
所在地:北海道旭川市緑町23丁目2161-3
電話番号:0166-76-5738
営業時間:11:00~21:00
定休日:なし(イオンモール旭川西店に準ずる)
HP:https://wako-group.co.jp/
X:https://x.com/GroupWako
Instagram:https://www.instagram.com/tonkatsu_wako/
あさひ川井泉 2条店
撮影:サク
旭川市の老舗とんかつ店。
「あさひ川井泉 2条店」は、2022(令和4)年11月に移転オープンを果たしています。
和風モダンな外観からは、昔ながらのクラシカルな趣と、現代の動線を意識した開放的な造りが見事に融合した、プチ・高級感あふれる雰囲気が漂います。
撮影:サク
「井泉」のランチメニューは全4種。
平日の11:00~14:30限定で楽しむことができ、価格はどれも1,200円(税込)以下というリーズナブルな設定です。
そしてここでも、ご飯・味噌汁・キャベツのお替りは自由となっています。
撮影:サク
店内はカウンター席のほか、テーブル席や小上がりも完備。
厨房との仕切りがないオープンな構造になっており、目の前で職人さんがとんかつを揚げる姿を眺めながら、専門店ならではのライブ感を味わうこともできます。
さらに、卓上には4種類もの調味料が揃っているのも嬉しいポイントです。
撮影:サク
ご飯と味噌汁、キャベツに、3種類の漬物が入った小鉢が添えられたお盆は、まさに老舗ならではの凛とした佇まい。
4種類あるランチメニューの中でも、一番よくばりな「盛り合わせ定食」は、メンチかつ・一口ヒレかつ・野菜フライ・海老クリームコロッケを一度に楽しめる贅沢なセットです。
撮影:サク
ザクっとした揚げ衣の中には、口の中が火傷してしまうほどの熱々の具材が。
海老クリームの甘みやメンチの肉々しさもさることながら、分厚いナスの片面にのみ衣を纏わせるような技ありのフライからは、老舗ならではの細やかなこだわりが感じられます。
撮影:サク
ちなみに「井泉」では、ご飯・味噌汁・キャベツは全て別皿での提供です。(ここでも筆者は、それぞれ1回ずつお替りしました)
■店舗情報
店舗名:あさひ川井泉 2条店
所在地:北海道旭川市2条通7丁目375-1
電話番号:0166-26-7363
営業時間:11:00~21:00(15:00~17:00準備中)
●昼のオーダーストップ 14:30 / 夜のオーダーストップ 20:30
定休日:年末年始・不定休
HP:https://www.tonkatu-isen.com/
Instagram:https://www.instagram.com/asahikawa.isen2jyo/?hl=ja













旭川市在住。20代フリーランス。
みなさま、よろしくお願いいたします。