【沖縄旅行】旭川から4泊5日で実際いくら?リアルな旅費を大公開!

【沖縄旅行】旭川から4泊5日で実際いくら?リアルな旅費を大公開!

旭川から、一気に南国・沖縄へ!北海道では見られない景色の連続に、到着した瞬間からテンションは最高潮です。 今回は、実際に訪れて感じた沖縄の魅力をざっくりと紹介。観光スポットやグルメ、そして北海道民だからこそ驚いたことまで、沖縄旅行の楽しさをお届けします! そこで今回は、おすすめスポットの紹介に加えて、北海道・旭川から沖縄へ行くと実際にいくら掛かるのかを大公開!


旭川から沖縄へ!4泊5日の旅にかかった費用を大公開

「沖縄旅行って高そう…。」
そんなイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。実は私もそのひとりでした。

6月某日、嫁さんと友人夫婦の4人で、4泊5日の沖縄旅行へ行ってきました。観光地や飲み屋をたくさん巡り、思いっきり沖縄を満喫!
そして気になる旅費ですが、友人がネット予約をフル活用して、飛行機代とホテル4泊分を合わせて、2人で154,442円。1人あたり77,221円でした。
「意外と安い!」と思った人も多いはず。
しかも、実際に行ってみると沖縄は想像以上に物価が安く、現地での飲み代や移動費もかなりリーズナブル。
今回は、おすすめスポットの紹介だけではなく、北海道・旭川から4泊5日で沖縄を旅したリアルな費用についてもお話ししたいと思います。

飛行機

撮影:も~ちゃ

今回の旅は、旭川空港から羽田空港を経由して沖縄へ向かいました。
利用したのは、エアDOとANA。
旭川空港を9時25分に出発し、羽田空港で約2時間の乗り換え待ち。
那覇空港に到着したのは15時45分頃で、移動時間はおよそ6時間です。

ちなみに、旭川駅から旭川空港までの連絡バスは片道750円。
飛行機代だけでなく、こうした細かな交通費も旅の予算には入れておきたいところですね。

そして、那覇空港に到着して最初に驚いたのが、その規模の大きさ。
とにかく広い!
那覇市の人口は約31万2千人で、実は旭川市とほぼ同じ規模です。
それなのに、この巨大な空港を目の当たりにすると、「さすが日本を代表する観光地の玄関口だな」と感じてしまいます。

撮影:も~ちゃ

ホテルもかなりリーズナブル

撮影:も~ちゃ

今回の沖縄旅行は4泊しましたが、同じホテルに連泊したわけではありません。
1泊目は、那覇市前島にある「ホテルルートイン那覇泊港」。那覇空港からモノレールで約320円の距離です。
2泊目は、那覇市中心部にある「デイゴホテル」。そして3泊目と4泊目は、再び「ホテルルートイン那覇泊港」に宿泊しました。
もちろん、すべて同じホテルに泊まった方が荷物の移動もなくて楽です。
でも、今回は色々なエリアで飲み歩きを楽しみたかったので、あえてこんなスケジュールに。

そして驚いたのがホテル代。朝食付きで、1泊1人あたり約4,800円でした。
これ、かなり安くないですか?
最近の旭川でホテルを探すと、ビジネスホテルでもこの価格はなかなか見つかりません。
観光地の沖縄は宿泊費が高いイメージを持っていましたが、実際に行ってみると、想像以上にリーズナブルでした。

国際通り商店街

撮影:も~ちゃ

沖縄県で最も賑やかな通りであり、那覇最大の繁華街「国際通り」。
とにかく人が多い!そして活気がすごい!
通りには、お土産屋さんや飲食店が所狭しと並び、歩いているだけでもワクワクしてきます。

北海道の人に分かりやすく例えるなら、札幌の狸小路をギューッと狭くして、それが碁盤の目のように何本も広がっている感じでしょうか。
どこを歩いてもお店があり、昼から多くの観光客で賑わう光景は、まさに沖縄観光の中心地といった雰囲気。

ただね、めっちゃ暑いよ(笑)。
地元民は、この暑さの中、普通に外でビール飲んでる。

撮影:も~ちゃ

撮影:も~ちゃ

1,100円で3杯!?沖縄のせんべろがスゴかった

国際通りを歩いていると、飲食店にはたいがい「せんべろ」の看板があります。
価格は1,100円~1,400円くらいが主流なのですが、その内容がとにかくスゴイ!

1,100円でおつまみ1品にドリンク3杯なんて当たり前。
中には、ステーキ一人前にドリンク2杯が付いて1,400円というお店までありました。

いやいや、値段の表記を間違っていませんか?と思ってしまうレベルです(笑)。
旭川でも、たまに「せんべろ」のお店を見かけますが、沖縄のせんべろはレベルが違う。
安さもボリュームも想像以上でした。

そんな数あるせんべろのお店の中で、特に気に入った2軒をご紹介します。

このプレート1つにドリンク2杯付きで1,400円!沖縄のせんべろ、恐るべし。撮影:も~ちゃ

店名:百爆ステーキ
住所:沖縄県那覇市牧志3丁目4−1
電話:070-9171-7133
営業時間:金曜〜水曜 11時〜20時
店休日:木曜と不定期で日曜  
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/bakubakusteak/

焼鍋4人前にドリンク12杯付きで1人1,400円!気に入りすぎて、旅行中に2回も行ってしまいました(笑)。
撮影:も~ちゃ

店名:地鶏 焼き鳥鍋 サン 那覇の店
住所:沖縄県那覇市松尾2丁目11−14 ビレッジ松尾 101
電話:098-894-7860
営業時間:17:00~23:00(曜日によって変動有)
定休日:木曜
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/yakitorinabe.sun.naha

移動はやはりレンタカーがオススメ

撮影:も~ちゃ

沖縄では、2日間だけレンタカーを借りました。
料金は2日間で9,900円。これは旭川と比べても、だいたい同じくらいの印象ですね。
もちろん、那覇市内ならモノレールや路線バスだけでも十分移動できます。
でも、美ら海方面へ行ったり、時間を気にせずあちこち巡ったりするなら、やっぱりレンタカーが便利。
行きたい場所へサッと行ける自由さは、レンタカーならでは。

ちなみにドライバーは、ジャンケンで決めました(笑)。

注意しなければならないのは、必ず予約して行きましょう!旭川の様に、空港の周りにはレンタカー屋さんだらけではありません!予約しておけば、空港まで迎えに来てくれます。

美ら海水族館

巨大なジンベイザメが悠々と泳ぐ姿は圧巻!ずっと写真を撮りまくってました。撮影:も~ちゃ

おそらく日本で一番有名な水族館といっても過言ではない「美ら海水族館」。入場料は2,180円です。
館内に入ると、そのスケールの大きさに圧倒されます。なかでも巨大水槽を悠々と泳ぐジンベイザメは圧巻のひと言。

その大きさを間近で見ると、思わず「デカっ!」と声が出てしまうほどで、正直、ずっと見ていられます。
さらに、屋外ではイルカショーも開催されていて、展示を見て、ショーを楽しんで、お土産を見ているとあっという間に時間が過ぎていきます。
沖縄観光の定番スポットではありますが、一日たっぷり楽しめる場所でした。

撮影:も~ちゃ

施設名:美ら海水族館
住所:沖縄県国頭郡本部町字石川424番地
電話:0980-48-3748
営業時間: 8:30~18:30(入館締切 17:30)
HP:https://churaumi.okinawa/

オリオンハッピーパーク

玄関先では、オリオンビールを片手にしたシーサーがお出迎え。沖縄らしさ満点のフォトスポット。
撮影:も~ちゃ

沖縄といえば、やっぱりオリオンビール!
ビール好きならぜひ訪れてほしいのが、工場見学ができる「オリオンビール」の施設。
館内では、ビールの製造工程を学べるだけでなく、ギャラリースペースもあり、見応えは十分。
ビール好きにはたまらない空間になっています。

もちろん、お楽しみの試飲もあります。
できたてのオリオンビールを味わえるのは、工場見学ならではの醍醐味。
さらに、試飲会場の横には飲食ブースもあり、見学が終わった後もゆっくりとオリオンビールを楽しむことができます。

なお、工場見学は事前予約制。料金は1人1,000円で、試飲が2杯付いています。
これで1,000円なら、ビール好きにはかなり満足度の高いスポット!

工場見学は1人1,000円。見学に加えてオリオンビールの試飲が2杯できる。撮影:も~ちゃ

施設名:オリオンハッピーパーク
住所:沖縄県名護市東江2丁目2−1
電話:0570-00-4103
営業時間:9:30~17:00
HP:https://www.orionbeer.co.jp/happypark/tour.html

首里城

撮影:も~ちゃ

2019年10月31日に発生した火災で、正殿など主要7棟が焼失した首里城。現在も再建工事が進められており、2026年秋には全面公開が予定されています。
訪れた時は、まだあちこちが工事用の壁に覆われていましたが、高い場所から再建中の様子を眺めることができました。
もちろん、完成した姿も見てみたいのですが、再建途中の首里城を見られるのは今だけ。
そう思うと、とても貴重な体験だったように感じます。

入場料は1人400円。歴史的な建造物の再生の様子を間近で見られることを考えると、かなりお得に感じました。

ちなみに、すぐ近くには泡盛で有名な「瑞泉酒造」もあります。
お酒好きの方は、ぜひあわせて立ち寄るのもオススメ。

撮影:も~ちゃ

施設名:首里城公園
住所:沖縄県那覇市首里金城町1-2
電話:098-886-2020
営業時間:8:30~19:00
HP:https://oki-park.jp/shurijo/

あとがき

今回の沖縄旅行は4泊5日。正直、出発前は「沖縄って結構お金が掛かるんだろうな」と思っていました。
でも実際に行ってみると、飛行機代とホテル代を合わせても1人7万円台。
現地での飲み代や食事代も思った以上にリーズナブルで、「また行きたい!」と思える旅になりました。

もちろん、観光地をたくさん巡って贅沢をすれば、いくらでもお金は掛かります。
それでも、工夫次第では北海道からでも意外と手が届く旅行先なんだと実感しました。
そして何より、美味しい料理、オリオンビール、そして沖縄ならではのゆったりとした空気。
お金では測れない魅力が、そこにはたくさんありました。
他にも、パイナップル園や斎場御嶽などなど、色々と見て回りました。

次に行く時は、今回行けなかった場所や離島にも足を延ばしてみたいですね。
いや~、沖縄。また行きたいなぁ。

あ!それと、言うまでもありませんが、むちゃくちゃ暑いです!
旭川ではなかなか体験できない、とんでもない暑さが一日中続きます。
昼間はもちろんですが、驚いたのは夜になってもほとんど気温が下がらないこと。
北海道なら、暑い日でも夜には少し涼しくなるものですが、沖縄は違います。夜でも普通に暑い(笑)。
これには道民の私も、かなりのダメージを受けました。でも、その暑さも含めて「沖縄に来たなぁ」と実感できる、旅の醍醐味なのかもしれません。

この記事のキュレーター

主に旭川市で食べ歩きをしています。

年に400軒以上のお店に出かけた情報でオススメな飲食店を紹介!
ランチや飲み屋探しの参考になったら嬉しいです♪

フリーランスでライターの仕事もしております。
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