アグリ工房まあぶ
Photo:ななかまど
旭川から国道12号を深川方面へ向かいます。
この日は天気もよく、ドライブを楽しみながら30~40分ほど走り深川へ。
まず訪れたのは、深川市音江町にある「アグリ工房まあぶ」です。
本館には「イルムの湯」があり、日帰りで温泉を楽しむことができます。
旭川から国道12号を利用して30~40分程で気軽に訪れることができます。
大人の入浴料はなんと、500円。ワンコインで温泉を楽しめるのも嬉しいところです。
温泉だけでなく、キャンプやコテージなど、自然の中で過ごしたいときにも利用できる施設です。
Photo:ななかまど
館内に入ると受付があり、左手にはレストラン「まあぶ'sキッチン 旬彩」もあります。
深川産の食材を使った料理のほか、ラーメンや丼もの、カレーなど、いろいろなメニューが揃っています。
私もこれまでに何度か利用していて、温泉と一緒に食事やソフトクリームなどを楽しむこともあります。
靴を脱いで館内へ入りますが、靴ロッカーは100円硬貨を入れて利用するタイプ。
使用後には戻ってくるので、利用する際は100円玉を用意しておくと安心です。
Photo:ななかまど
館内の売店には、深川ならではの商品やパン、冷凍のお肉などが並んでいました。
シャンプーやボディスクラブなども販売されているので、キャンプやコテージを利用する際にも便利そうです。
■見た目もかわいい「深川りんごラムネ」
アグリ工房まあぶの売店にあった、「深川りんごラムネ」も購入しました。
りんごを思わせる色合いのボトルで、見た目もかわいいラムネです。
飲んでみると、炭酸のシュワッとした感じの中に、りんごの甘さと香りがしっかり。
思っていたよりもりんごの味が感じられて、さわやかに楽しめました。
この「深川りんごラムネ」は、深川の高校生が開発した商品なのだそう。
地元のりんごを使って作られていることも知りました。
今回はたまたま売店で見つけて購入しましたが、そんな背景がある商品だとは知らなかったのでびっくり。
知らないまま通り過ぎず、実際に飲むことができてよかったです。
Photo:ななかまど
■「bakery&cafe あめのち晴」のオニオンブレッド
売店であまりにもおいしそうで、オニオンブレッドも購入しました。
玉ねぎ、ハム、マヨネーズ、チーズがのった惣菜パンです。
トースターで温めると、玉ねぎの香りがふわっと広がり、食欲をそそります。
パンはしっとりとしていて、玉ねぎの甘みと風味もしっかり。
ハムやチーズとの相性もよく、マヨネーズがほどよくうま味を加えてくれています。
普段はパンをそれほどたくさん食べない家族も、これは「めちゃくちゃ美味しい」と言って、あっという間に食べていました。
現在の販売状況については変わる場合もあるため、購入する際は「bakery&cafe あめのち晴」の公式Instagramで最新情報を確認してみてください。
Photo:ななかまど
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天然温泉 イルムの湯
アグリ工房まあぶで楽しみにしていたのが、緑に囲まれた温泉でゆっくりする事です。
浴場には内湯が3つ、露天風呂が3つあり、水風呂やサウナもあります。
浴室内は撮影できないため写真はありませんが、実際に入ってみると、透明感のあるやわらかいお湯。
「美肌の湯」と呼ばれているのも納得です。
ゆっくり温泉につかっていると、普段の疲れも少しずつ抜けていくような気がしました。
露天風呂では、目の前に木々の緑が広がります。
風が通り、外からは虫の声も聞こえてきて、屋内の浴場とはまた違った開放感が露天風呂にありました。
私は20分ほどゆっくり入浴。一緒に行った家族はさらに長く温泉を楽しんでいました。
同じ温泉でも、それぞれ好きな時間の過ごし方ができるのがいいところです。
Photo:ななかまど アグリ工房まあぶ周辺の景色
休憩室の近くにはレストランもあり、購入したものやレストランで注文したものをこちらで食べることもできます。
温泉に入ったあと、少し休んでから次の目的地へ向かえるのも嬉しいところです。
Photo:ななかまど
【施設情報】
アグリ工房まあぶ
住所:北海道深川市音江町字音江600
電話:0164-26-3333
※営業時間・休館日などの最新情報は公式サイトをご確認ください。
URL:https://agri-studio-maabu.com/spa/
道の駅「ライスランドふかがわ」
温泉を楽しんだあとは、道の駅ライスランドふかがわへ向かいました。
Photo:ななかまど
深川産のお米を使った商品や、りんごを使った商品、農産物など、深川ならではのものがいろいろと並んでいました。
「深川にはこんな商品があるんだ」と思いながら店内を見ているだけでも楽しめます。
深川のお土産や農産物を探したいときには、立ち寄ってみたい道の駅です。
Photo:ななかまど
■旬のプルーン
品種名が気になった生のプルーン
道の駅では、生のプルーンも購入しました。
売り場にはプルーンの品種名が大きなポップで表示されていて、その下に商品が並んでいました。
今回購入したのは「トレジティ」という品種。
Photo:ななかまど
普段の生活では、生のプルーンを食べる機会があまりなかったので、品種名を見ながら果物を選ぶのも新鮮でした。
食べてみると、すもものような雰囲気があり、さっぱりとしているのに甘みもあります。
深川では、こうした農産物にも出会えるのだなと感じました。
■フラワーウォール
道の駅内で、きれいな「フラワーウォール」も見つけました。
北空知の花を使ったもので、色とりどりの花が並んでいて、とても華やか。
北空知の花を活用し、農業と福祉の連携にもつながる取り組みだそうです。
思わず写真を撮りたくなるきれいさでした。
Photo:ななかまど
道の駅の2階には「味しるべ駅逓」というレストランがあり、深川産のお米を使った釜飯などを味わえます。
以前ここで釜飯を食べたことがありますが、炊きたてのお米がおいしくて、印象に残っています。
今回はレストランを利用しませんでしたが、次に訪れたときには、また釜飯を食べてみたいと思います。
【施設情報】
道の駅ライスランドふかがわ
住所:北海道深川市音江町字広里59番7
電話:0164-26-3636
営業時間:4月~10月 9:00~18:00/11月~3月 9:00~17:00
休業日:年末年始
駐車場:あり
URL:https://riceland-fukagawa.com/
あとがき
温泉に入って、道の駅でお買い物をして帰るだけでも十分に楽しめる深川への日帰りドライブ。
旭川から気軽に出かけられる距離なので、近場でちょっと気分転換したい休日にぴったりのスポットです。













旭川初心者🔰ななかまどです。
街歩きや暮らしの中で見つけた、小さな魅力を発信します。
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