きのこづくしで大満足!【愛別町】第40回あいべつきのこの里フェスティバル2026へ行ってきた

きのこづくしで大満足!【愛別町】第40回あいべつきのこの里フェスティバル2026へ行ってきた

き・き・きのこ~♪ 2026年9月6日(日)、旭川市から車で約30分の【愛別町】で開催された「第40回あいべつ きのこの里フェスティバル」に行ってきました!


第40回あいべつ きのこの里フェスティバルへ!

愛別町といえば、やっぱり「きのこ」。会場では、きのこグルメをはじめ、ステージイベントや体験イベントなど、子どもから大人まで楽しめる催しが盛りだくさんです。
今年は40周年ということもあり、会場は大にぎわい!青空が広がる絶好のイベント日和のなか、実際に食べて、遊んで、楽しんできました♪

Photo:あじつけたまご

「きのこの里フェスティバル」の会場は、愛別町農村公園。駐車場から歩いていくと、たくさんの人でにぎわっているのがわかります。

Photo:あじつけたまご

愛別町ならでは!きのこづくしの名物グルメ

愛別町といえば特産品の「きのこ」。このイベントに来たなら、やっぱりきのこグルメは外せません!
会場にはたくさんの飲食ブースやキッチンカーが並んでいましたが、どこも大行列。今回は、比較的スムーズに購入できた名物グルメをいただきました。

■ジャンボきのこ鍋

まず絶対に食べたかったのが「ジャンボきのこ鍋」。名前の通り、とにかく大きな鍋です!

Photo:あじつけたまご

大鍋を終始、男性3~4人がかりで一生懸命かき混ぜていました。「この中、いったいどうなってるんだろう?」と思うほどの迫力です。
約4000人分も作られるというジャンボきのこ鍋。愛別町特産のまいたけ、ゆきのした、しいたけ、なめこ、えのきなど、たっぷりのきのこが入っています。

Photo:あじつけたまご

味噌仕立ての汁に、きのこの旨みがたっぷり。ごろごろと大きなきのこが入っていて、きのこ好きにはたまりません。これで200円というのもうれしい!

Photo:あじつけたまご
ジャンボきのこ鍋200円

■きのこカレー

続いては「きのこカレー」。こちらも、きのこがたっぷり入っています。
具材は先ほどのジャンボきのこ鍋と同じく、きのこが中心で、お肉は入っていません。でも、これが意外なほどおいしい!「きのこだけで、こんなに満足感があるんだ」と思いました。
ルーはサラサラ系で、辛さはほんのり。お子さんでも食べやすそうな味です。ご飯は少し固めの仕上がりで、サラサラ系のルーによく合います。これは家でも真似してみたくなります♪

Photo:あじつけたまご
きのこカレー700円

■百姓一揆炊き

ちょっと気になる名前の「百姓一揆炊き」。なんと、100升のお米を大釜で一気に炊き上げるという豪快なご飯です。

Photo:あじつけたまご

Photo:あじつけたまご

もちろん使用しているお米は愛別町産。大釜で炊いたご飯は、もちもちしていて甘みが強く、ふんわりやわらか。シンプルなご飯だからこそ、お米のおいしさがよくわかります。

Photo:あじつけたまご
百姓一揆炊き1パック200円

■和牛ときのこ盛り合わせセット

「お肉も一緒に楽しみたい!」という方には、「和牛ときのこ盛り合わせセット」がおすすめ。
たっぷりのきのこをソテーし、その上に愛別町産の和牛がのっています。塩コショウの加減も絶妙。きのこの旨みと牛肉の旨みが合わさって、これはもう白いご飯が欲しくなる味!

Photo:あじつけたまご
和牛ときのこ盛り合わせセット1000円

このほかにも、会場にはたくさんの飲食ブースやキッチンカーが出店していました。
どこもかなりの行列でしたが、今回紹介した4つは比較的たくさん用意されていたようで、少し並ぶだけで購入できました。ただ、数量限定なので早めの購入がおすすめです。

食べるだけじゃない!イベントも盛りだくさん

「きのこの里フェスティバル」は、グルメだけではありません。
アーティストのライブや、よさこい、キッズダンスなどのステージイベントをはじめ、スタンプラリーなど、さまざまな催しが行われていました。全部は回りきれませんでしたが、実際に体験したものをご紹介します。

■高所作業車に乗れる「あいちゃんタワー」

毎年恒例の「あいちゃんタワー」。
なんと、高所作業車に乗ることができる無料体験です。
ヘルメットと命綱を装着し、身長120cm以上なら参加できます。
体験時間は5分間。
こちらも大人気で、たくさんの人が並んでいました。
この日はお天気がよかったので、高いところからの景色も最高!
普段なかなか乗る機会のない高所作業車に乗れるので、子どもたちには特に楽しそうな体験ですね。

Photo:あじつけたまご

■なめこのすくいどり

愛別町産の「なめこのすくいどり」も大人気!
1日3回開催され、各回50名限定です。
1回150円。
1回目・2回目は当日予約制、3回目は先着順だったので、今回は3回目に並びました。

Photo:あじつけたまご

Photo:あじつけたまご

袋を受け取ったら、袋の裏側に手を入れて、なめこをすくいます。
これが意外と難しい!
でも、スタッフさんが取りやすいようになめこを寄せてくれるので、子どもでも楽しめます。

Photo:あじつけたまご

そして、このなめこがスーパーで売っている小さな袋入りのものとは全然違う!
ひとつひとつが大きくて、立派ななめこです。
1回150円なら、かなりお得感があります♪

Photo:あじつけたまご

■40周年記念大抽選会

今年は第40回ということで、40周年記念の大抽選会も開催されました。
会場内で1会計1000円以上購入すると抽選券がもらえます。
抽選会は12時と15時の2回。
愛別町の特産品や、協和温泉の宿泊券などが景品になっていました。

私は2回目に応募。
「当たるかな?」と期待しましたが……
残念ながら当選せず!
それでも会場は大盛り上がりでした。

Photo:あじつけたまご

■フィナーレは「もちまき」!

抽選会の興奮が冷めないまま、フェスティバルの最後を飾るのは「もちまき」。
きのこフェスティバルに携わった皆さんがステージの上から会場へおもちを投げます。
おもちは、もちろん愛別町産のもち米で作った「愛ふくふく」の紅白餅。

Photo:あじつけたまご

おもちが愛別の青空を舞います!
みんな一斉におもちを追いかけて、最後まで大盛り上がり。

Photo:あじつけたまご

Photo:あじつけたまご
なんとか2個ゲットしました♪

子連れで行くなら「芝生」と「じゃぶじゃぶ池」がポイント

会場となる愛別町農村公園は、自然豊かな場所。公園内にはブランコや滑り台などの遊具はありませんが、じゃぶじゃぶ池があり、この日は水遊びをしている子どもたちの姿も見られました。
暑い日は水遊びをする場合もあるので、子連れなら着替えを持っていくと安心です。また、ちょうちょやトンボなども飛んでいて、虫取りを楽しんでいる子どもたちの姿も。

↓2023年の記事です。参考にしてくださいね。

【比布町】【愛別町】「子連れでおでかけ!」水遊びスポットPart.2 | asatan

https://asatan.com/articles/6006#outline31

今回の【子連れでおでかけ!】はちょこっと水遊びできるスポットPart.2。【比布町】【愛別町】の自然に囲まれた公園で水遊びや虫採りしたリ暑い夏をこどもと楽しもう!

休憩場所は少なめなので持ち物に注意

Photo:あじつけたまご

会場内には、テーブルや椅子がたくさん用意されているわけではありません。
休憩場所として、日よけになる大きなタープが1か所あり、そこには昔懐かしい学校の椅子がたくさん置かれていました。ただ、来場者も多いので、確実に座れるとは限りません。
芝生で過ごせるので、レジャーシートや椅子、テーブルなどを持参している人も多かったです。
また、会場内にはドリンクの自動販売機が1か所ありますが、売り切れてしまうことも。飲食ブースも行列になるので、飲み物はあらかじめ持参しておくと安心です。

Photo:あじつけたまご

Photo:あじつけたまご

来年行くなら要注意!会場周辺はかなり渋滞します

今回、行ってみて一番注意したいと思ったのが「交通」です。毎年恒例のようですが、会場周辺はかなり渋滞します!
今回は会場から約1.5km手前の地点で、なんと1時間ちょっと渋滞にはまりました。
「全然進まない…」という状態。
駐車場はいくつか用意されていますが、ほぼ満車の状態が続いていて、なかなか駐車できない車もありました。
駐車場のオープンは8:30。混雑をできるだけ避けたいなら、早めの時間に到着するのがおすすめです。
また、愛別駅から送迎バスも運行されているので、公共バスやJRを利用して行く方法もあります。
来年参加する場合は、「食べたいもの」だけでなく「どうやって会場まで行くか」も事前に考えておくと安心ですよ。

Photo:あじつけたまご

Photo:あじつけたまご
渋滞中

自然の中で楽しめる、愛別町らしいイベントでした

第40回という節目の「あいべつきのこの里フェスティバル」。
たくさんの人でにぎわっていましたが、会場内は混みすぎて身動きが取れないというほどではありませんでした。
何より、会場が芝生の広々とした公園なのが気持ちいい!見渡せば緑の山と青い空。おいしいきのこグルメを食べながら、自然の中でのんびり過ごせます。
きのこ好きはもちろん、子連れでのお出かけ先としても楽しめるイベントでした。
来年訪れる際は、早めの到着・飲み物・レジャーシートなどを準備しておくと、より快適に楽しめそうです。

あいべつ きのこの里フェスティバル 2026年開催情報
【開催日】2026年9月6日(日)
【会場】愛別町農村公園
【住所】北海道上川郡愛別町字北町310番地1
【時間】10:00~16:00
【問い合わせ】愛別町産業振興課商工観光係
【電話】01658-6-5111

この記事のキュレーター

夫の転勤により初の道北暮らしを満喫中!
旭川や近郊の美味しいもの、気になるスポット、子連れでおでかけのおススメスポットなど
主婦目線でご紹介していきます。

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