さっぽろオータムフェストの会場を歩いてみました
さっぽろオータムフェストは、大通公園の4丁目~8丁目、10丁目、11丁目で開催されています。
会場ごとにテーマが異なり、ラーメンやカレー、北海道各地の味覚、お肉、スイーツなど、いろいろなジャンルの料理が楽しめます。
歩きながら「次は何を食べよう?」と探すのも楽しみのひとつ。
期間中に出店内容が入れ替わる所もあります。
何度か訪れて楽しむのもよさそうです。
ただ、会場が広いので、食べたいものをあらかじめある程度決めておくと動きやすそうですね。
Photo:ななかまど
17時ごろはまだ座れる場所も
17時ごろに会場へ到着。
人はかなり多かったものの、周りを見ながら探すと、2人で座れる場所を見つけることができました。17時半ごろになっても、探せば立って食べたり、2人で食べられるスペースを見つけたりすることはできました。
この時間帯なら、混雑はしていても、まだ何とか食事を楽しめそうな印象です。
ところが、そこから30分ほどで状況が変わってきました。
■18時ごろになると席探しが大変!
18時ごろになると、会場の人の多さが一段と増えた印象です。
テーブルや立ち食い用のスペースはあちこちにあるのですが、人が多くて、そこまでたどり着くこと自体が難しい。
料理を購入してトレーを持ったまま、食べる場所を探している人もいました。
子どもと一緒に歩いていると、片手は荷物、もう片方は子どもの手。
写真を撮る余裕もほとんどありませんでした。
「何か食べたいものを買う」だけなら何とかできても、買ったものを落ち着いて食べる場所を確保するのが難しい。
この違いは、実際に行ってみて初めて分かりました。
Photo:ななかまど
北海道のおいしいものをいろいろ楽しみました
そんな中でも、いくつかのお店を回って楽しみました。
■道〆ホタテのアヒージョ
11丁目「Beer City Sapporo CHEF'S & BEER TERRACE」のグルメ&PRブースで見つけた一品。
子どもが「これ食べたい!」と選びました。
普通のアヒージョというより、少しピリッとしたスープのような感じ。
バゲットをスープに浸して食べると、とてもおいしかったようで、かなり気に入っていました。
Photo:ななかまど サングリアとホタテのアヒージョ
■びほろ牛ロース 芳醇トリュフが香る「うし手巻き」
10丁目「お肉じゅっ丁目」で見つけた、焼き鳥BAR 蔵八の「うし手巻き」。
大きなお肉が写った看板に惹かれて、ふらふらっと吸い寄せられました(笑)。
食べてみると、お肉はやわらかく、ジューシーで食べやすい味。
子どもは「お肉がとろけるみたい」と気に入っていました。
大人が食べても、ひと口で口の中でとろけるようになくなってしまう感じ。おいしくて、あっという間に食べ終わりました。
Photo:ななかまど
■寿都町の蒸しかき
8丁目「ほっかいどう市場」では、寿都町の蒸しかきを3個セットで。
牡蠣は少し火が入りすぎたように感じましたが、牡蠣から出た汁はおいしく、レモンなどを合わせていただきました。
ただ、この頃には食べる場所がかなり限られていて、落ち着いてテーブルで食べるという感じではありませんでした。
Photo:ななかまど
■2種類のカレーを食べ比べ
5丁目「EAT THE NORTH」の札幌カリーキングダムでは、無水チキンカレーとラムキーマカレーの2種類をいただきました。
カレーは最初にチケットを購入し、食べたいカレーのブースで交換するスタイル。
無水チキンカレーは野菜の甘みとスパイスが感じられ、ほぐれたチキンも入っています。
ラムキーマは、ラムのクセが強すぎず、こちらも食べやすい味。
どちらも辛さはそれほど強くなく、子どもも気に入っていました。
「また食べたい」と言っていたので、かなりお気に入りだったようです。
Photo:ななかまど
■かわいいスイーツも!
4丁目で食後に、ぽたぽたいちごのわたあめと、食べレア北海道の「モンブランマシュマロシマエナガ」も。
ふわっと大きくて、見た目にも楽しい一品です
お店もかわいくて、思わず買ってしまいました。
会場を歩いていると、こうした食べ歩き系のものを見つけるのも楽しいですね。
Photo:ななかまど
■夕方になると会場はかなりの混雑!
夜に近づくにつれて、会場はさらににぎやかになっていきました。
食べ物を持って席を探している人も多く、人気のお店だけでなく、会場内を移動すること自体が大変に感じる場面も。
7丁目にはドリンクメニューがずらりと並び、夜の会場は大人も楽しんでいる雰囲気が強く感じられました。
土曜日の夕方から訪れる場合は、食べたいものを探すだけでなく、「どこで食べるか」も考えておいたほうがよさそうです。
Photo:ななかまど
子どもと行くなら時間選びも大切
今回行ってみて感じたのは、子どもと一緒なら、できれば昼間から午後の早い時間帯に訪れたほうがゆっくり楽しめそうということ。
夕方から夜にかけては会場の雰囲気も盛り上がりますが、その分、人も多くなります。
北海道のおいしいものをゆっくり見て回りたいなら、時間帯を選んで訪れるのがおすすめです。
なお、さっぽろオータムフェストの公式ホームページでは、会場の混雑状況を確認できます。お出かけ前に最新の状況をチェックしておくと安心です。
Photo:ななかまど
スポット情報
さっぽろオータムフェスト2026
開催期間:2026年9月11日(金)~10月3日(土)
開催時間:10:00~20:30(LO20:00)
会場:大通公園4丁目~8丁目、10丁目、11丁目
入場料:無料
休業日:期間中無休
主催:さっぽろオータムフェスト実行委員会
URL:https://www.sapporo.travel/autumnfest/
あとがき
今回は地下鉄で西11丁目で降り、4丁目に向かって歩きました。
会場を歩きながら、次は何を食べようかと探す時間も楽しく、北海道のおいしいものをいろいろ味わうことができました。
次回はもう少し早い時間に訪れて、今回行けなかったお店もゆっくり見てみたいです。













旭川初心者🔰ななかまどです。
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