丸瀬布いこいの森キャンプ場
「丸瀬布いこいの森キャンプ場」は旭川から車で約2時間、遠軽町丸瀬布の市街から約9km離れた「丸瀬布森林公園いこいの森」内にある町営キャンプ場です。キャンプ場の周囲は緑豊かな森林が広がります。場内は整備が行き届いており、炊事場やトイレなどの設備もきれい。
今回はバンガロー(4人用)を予約しました。バンガローは他にも5人用、6人用まで完備。区画はゆったりしているので、車を停めて、タープを張ってバーベキューをのんびり楽しめます。
バンガローはフローリングでシンプルなつくり。壁掛け扇風機、コンセントがありました。
もちろんオートサイト、フリーサイトもあるので、テント泊や車中泊などお好みのキャンプスタイルで予約できます。
詳しいキャンプ場の内容と予約は下記の公式サイトを参照ください。
遠軽町の丸瀬布森林公園いこいの森オートキャンプ場、白滝高原キャンプ場の利用予約が行えます。
■青空の下で川遊び
出典:めなもみ
川遊びは子どもたちに大人気です。キャーキャーと賑やかな声と笑い声が絶えません。夏の山キャンプは日中の暑さとの戦いですが、川遊びで涼むことができるのはうれしい。
こちらのキャンプ場内の小川は非常に流れが穏やかで浅瀬なのもオススメポイント。キャンプ場内の炊事場近くには川遊びの後で足を洗える専用のシャワーも設置されています。便利!
■森林鉄道蒸気機関車「雨宮21号」
出典:めなもみ
天気が悪くなければ森林鉄道蒸気機関車「雨宮21号」に乗ることもできます。
運行は土日祝日の9:00-17:00。乗車料金は大人(高校生以上)800円、小人(4歳以上中学生まで)400円です。公園をぐるりと囲む形で約2kmの専用の線路が敷かれています。
1928(昭和3)年に製造された「雨宮21号」は丸瀬布・武利意(むりい)森林鉄道で木材などを運搬していました。
まもなく100歳を迎える蒸気機関車が令和のキャンプ場を堂々と元気よく煙を吐き出しながら走ります。ノスタルジーな汽笛を聞きながら、バーベキューの炭火をおこすのも丸瀬布ならでは。北海道遺産に認定されている貴重な存在の現役蒸気機関車「雨宮21号」は必見です。
■新緑とゴーカート
出典:めなもみ
新緑の森を間近に感じながらゴーカートで風を切って疾走するのも気持ちいいです。コースの近くには蒸気機関車の線路があるので、「雨宮」を見ながらゴーカートに乗ることができます。
利用料金は、1人乗り300円、2人乗り500円(10歳以上、140cm以上の利用制限あり)となっています。
ゴーカート乗り場の近くには子どもたちに超絶大人気の「ふわふわドーム」(無料)もありました。レンタサイクルやレンタルローラースケートもあるので体力が続く限り一日中色々楽しめちゃいます。
■昆虫採集と温泉と星空と
日没後は昆虫採集がおすすめ。キャンプ場内の街路灯周りを探すと高確率で立派なクワガタに出会えます。子どもたちはオスメス合わせて6匹捕獲。虫かごを覗き込む度にご満悦でした。
キャンプ場近くの温泉施設「丸瀬布温泉やまびこ」は10時〜21時までの営業なので、夕食後は時間に余裕を持って利用することをおすすめします。
暗くなってから利用するとお風呂上がりに星空を堪能することもできます。滞在時は夏の大三角形と天の川がとてもクリアに見えて綺麗でした。
こちらのページは北海道オホーツク総合振興局管内、紋別郡にある町「遠軽町」のホームページ、「観光・遊び」の「丸瀬布温泉 やまびこ」ページです。
まとめ
「丸瀬布いこいの森キャンプ場」は旭川から約2時間で到着。自然いっぱい、子どもたちの遊び場いっぱいの綺麗に整備された大人気のキャンプ場です。
今回は川遊び、雨宮、ゴーカート、昆虫採集などをピックアップしましたが、楽しみどころは他にもたくさん。全てのアクティビティや関連施設を紹介しきれませんでした。ぜひ現地に行って丸瀬布でのキャンプを目一杯楽しんで頂きたいです。
■施設情報
丸瀬布いこいの森キャンプ場
住所:紋別郡遠軽町丸瀬布上武利80番地80番地
電話:0158-47-2466
丸瀬布温泉やまびこ
住所:紋別郡遠軽町丸瀬布上武利53
営業時間:10:00-21:00
閉館日:火
電話:0158-47-2233













生まれも育ちも旭川
もっと地元を堪能したい!
いろいろな視点から旭川のステキをたくさん紹介するぞ!
という意気込みだけは人一倍