帯広へ!一泊のドライブ旅行
最近、タイミングが合えば行っている帯広。
高速バスだったり、夏は車だったりしますが、今回は冬にドライブで行ってみました。
旭川から帯広は、富良野経由の狩勝峠ルートか、層雲峡経由の三国峠ルートが定番。
今回は寄り道も楽しめる富良野経由を選択。
高速は使わず一般道のみでしたが、冬道でもだいたい4時間ほどで到着。
繁華街のホテルに一泊して、料金は一人5,000円くらいでした。
THE BEER TOKACHI
撮影:も~ちゃ
JR帯広駅から徒歩10分の場所にある「THE BEER TOKACHI」
クラフトビールのお店で、2024年10月にオープンしてから、1年ちょっとの、まだまだ新しいお店。
旭川にある、クラフトビールの「Beer House TONOTO」と似た感じです。
撮影:も~ちゃ
木のテーブルがずらっと並ぶ店内は、ナチュラルであたたかい雰囲気。
壁にはアートやドライフラワーが飾られていて、ビアバーなんだけど、どこかギャラリーっぽさもあるのが面白い。
一人でふらっと来ても、仲間と来ても、どっちもアリな空間です。
撮影:も~ちゃ
タップの数が10個もあって、もうそれだけでスゴイ。
十勝のクラフトビールを中心に、個性派ぞろいで、どれも気になってしまう。
メニュー画面には銘柄やスタイル、度数までしっかり表示されて初心者でも選びやすい。
ビール好きの俺は、眺めているだけでニヤニヤが止まらない。
正直、悩む時間すら楽しい。
稔‐minori‐。950円。
撮影:も~ちゃ
さぁ、飲むよ!
このお店のオリジナルビール。
メニューには「十勝・豊頃町産モルトを主体に、花のようなフローラル香とハーバル感、余韻に豊かなコクが広がる一杯」と書いてあって、もう説明からして美味そう。
実際に飲んでみると、まさしくその通り!って味わいで、香りが良くて飲みやすい。
これは一杯目に選んで大正解。
ごろっとお肉の黒ビール・スタウトシチュー
ごろっとお肉の黒ビール・スタウトシチュー。800円。
撮影:も~ちゃ
水ではなく、黒ビールで作ったって聞いた時点で、もう期待大。
食べてみると、濃厚なスープに野菜の甘さが溶け込んでいて、めちゃくちゃ美味い。
ごろっとしたビーフは柔らかくて、スプーンでほぐれるレベル。
しかもスキレットだから、ずっと熱々。
これはビールが進まないわけがない。
■お店情報
住所:北海道帯広市西1条南8丁目2-1
電話:080-8705-2440
営業時間:月~土14:00~22:00(L.O21:30)
日・祝 12:00▷20:00(L.O19:30)
定休日:不定休
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/the_beer_tokachi/
炙旬肴 元
撮影:も~ちゃ
帯広では有名な「北の屋台」の、ほど近くにある居酒屋「炙旬肴 元」(あぶりしゅんこう げん)。
路地裏にある隠れ家的な居酒屋。
ここは、地元民に教えてもらった隠れた名店で、予約必須らしい。
キリン一番搾り(600円)とお通し。
撮影:も~ちゃ
カウンター席に座ると目の前には炉端!
もちろん店内は、満席状態!
メニューはかなり多い!
店名の「炙旬肴」が示している通りに串物、旬のオススメ、海鮮から自家製の珍味まで、てんこ盛り!
本日の刺身の盛り合わせ
本日の刺身の盛り合わせ(お値段不明)。
撮影:も~ちゃ
さっそく刺し盛りを注文したら…出てきた瞬間、思わず「おぉ…」って声が出るやつ。
本マグロ、鯛、平政、沖あじ、いか、ほっき、たこ頭、そしてウニ!!
なんて豪華なラインナップ…見てるだけでお酒が飲めるやつ。
いや、ちゃんと食べますけどね(笑)。
どれも新鮮で、身の張りが違う。
これは日本酒が欲しくなるやつだわ。
上川大雪酒造「碧雲蔵 十勝」(950円)。
撮影:も~ちゃ
ということで、迷わず日本酒。
せっかくだから、帯広の上川大雪酒造のお酒をチョイス。
すっきりしていて飲みやすく、刺身にもぴったり。
これは…危険な組み合わせだ(笑)。
もう一品、葉わさびの正油漬もピリッと効いていて、これまた日本酒泥棒。
完全に「もう一杯いくやつ」な流れになりました。
葉わさびの正油漬
葉わさびの正油漬(620円)。
撮影:も~ちゃ
■お店情報
住所:北海道帯広市西1条南10丁目6 恵小路
電話:0155-26-7778
営業時間:17:30~23:00
定休日:日曜日
酒楽庵 徹心
撮影:も~ちゃ
先ほどのお店から、少し歩いたところで見つけた「酒楽庵 徹心」(しゅらくあん てっしん)。
外観はおしゃれなBARっぽいのに、中はこじんまりした隠れ家感。
外にあったメニューをふと見ると…八角の文字。
はい、見事に吸い込まれました(笑)。
撮影:も~ちゃ
外は寒かったので、迷わず熱燗。で、ここから記憶がちょっとあいまい(笑)。
たしか山形の上喜元だったような気がします。
この頃には、もういい感じに出来上がっていましたねぇ。
店内は、かなりコンパクトで、入れるのは4人のみ。
なので、しっぽり一人飲みか、二人で静かにが正解なお店です。
八角の刺身
八角の刺身(お値段不明)。
撮影:も~ちゃ
あの独特な見た目とは裏腹に、身は美しく、味わいはとても上品。
ほどよい歯ごたえと、じんわり広がる旨みが印象的。
熱燗と合わせると、なかなか良い時間になりました。
■お店情報
住所:北海道帯広市西1条南8丁目
電話:0155-20-2010
営業時間:17:40~22:00
定休日:日曜日













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