業務用パンの札幌の有名店 おかめや【札幌市西区】
まずは、ふわふわの食パンを業務用サイズで購入できる、札幌の有名店から。
札幌市西区発寒にある「おかめや」。高速道路の新川ICからは車で約5分、イオンモール札幌発寒からも車で5分ほどの場所にあります。
こちらは業務用の食パンを製造している工場で、札幌の有名カフェのトーストやサンドイッチ店などで使われている食パンを、直売所で購入することができます。
出典:あじつけたまご
以前は工場の直売所で販売していましたが、現在は工場のすぐ近くにある、かわいらしいグリーンの建物で販売しています。
大変人気があるため、行列ができていることも。
駐車場もあり私が訪れたときは空いていて、すぐに駐車することができました。感じのいい誘導員の方もいましたよ。
出典:あじつけたまご
購入するときは、券売機で券を購入します。
券売機で使えるのは、1000円札・500円・100円・50円・10円のみです。
2026年7月時点の価格
・エスポワール(大角) 740円
・エスポワールハーフ(大角ハーフ) 400円
・ラフォンティーヌ(中角) 650円
・山型パン 700円
・ミニクロワッサン7個入り 400円
・ケーキミックス粉 400円
※おかめやのHPによると8月1日から値上げしているそうですが、現在の価格は確認できませんでした。
出典:あじつけたまご
見本がないので、実際にどんな食パンなのかイメージしづらいかもしれません。
エスポワールは一番大きなサイズで、なんと3斤分。とても大きく、しかもふわふわなので、持ち帰るときはパンがつぶれないように段ボールなどに入れて運ぶのがおすすめです。
今回はエスポワールハーフ(大角ハーフ)、1.5斤分を2つ購入しました。1つは自宅用、もう1つはお土産に。
出典:あじつけたまご
出典:あじつけたまご
とても柔らかいので薄く切るのはちょっと難しかったのですが、厚めにカットして、バターをひいたフライパンでカリッと焼いてみました。
食べる前には追いバターも(笑)。
ふわふわ~、もちもち~。
「あの札幌のお店の、あの美味しいサンドイッチやトーストと同じ味!」
食べきれないかも?と思ってハーフの1.5斤サイズにしましたが、全然食べられる!
次はエスポワール(大角)を1本買って帰ろうと思います。
出典:あじつけたまご
有限会社おかめや
【住所】札幌市西区発寒15条4丁目8-18
【TEL】011-663-4381
【営業時間】11:00~17:00(※売切れ次第終了)
【定休日】土・祝前日・年末年始・お盆休み(HPでご確認ください)
【公式HP】https://www.okameya.jp/
業務用のマグロがサクで買える 株式会社大長増田商店【札幌市西区】
続いては、同じく西区で冷凍の美味しいマグロなどが購入できるところへ。本当は秘密にしておきたいところですが、今回は特別にご紹介しちゃいますね。
静岡県に本社がある、冷凍マグロを主とした水産会社「株式会社大長増田商店」の札幌営業所の事務所内で冷凍のマグロのサクを小売りしています。
場所は札幌市中央卸売市場にも近い、札幌市西区二十四軒。おかめやからは車で約15分ほどです。
駐車場はありませんので、路上駐車などはご遠慮ください。
公共交通機関を利用する場合は、地下鉄東西線「二十四軒駅」から徒歩約3分です。
出典:あじつけたまご
場所はビルの3階の事務所。ビルの外には販売について、特に何も表示されていないので、初めて行くと少し戸惑うかもしれません。1階でスリッパに履き替え、階段で3階へ。
(時間は、明記されていませんがお伺いすると事務所の営業時間内の平日の9:00~15:00か16:00くらいまで、水曜日は市場自体がお休みのため、こちらもお休みとのこと。)
お店ではなく、普通の事務所なので昼休みの時間は避けたほうが良いかと思います。支払いは現金のみです。
出典:あじつけたまご
こちらが事務所の入り口。
知らない会社に入るのは少し勇気がいりますが、入り口には「マグロ販売中」の張り紙があるので安心しました。
それでは、ノックして失礼します。
出典:あじつけたまご
出典:あじつけたまご
事務所入り口。
中に入ると、本当に普通の会社のオフィス。
入り口すぐのところに、大きな冷凍ケースがあります。
「マグロを買いに来ました」と伝えると、冷凍ケースの中を見せてくれました。
出典:あじつけたまご
冷凍ケースはマイナス50℃の業務用。
凍傷になる恐れがあるため、勝手に触ることはできません。
ケースを開けてもらい、欲しい商品を選ぶと、スタッフの方が取ってくれます。
このとき販売されていたのは、
・養殖本マグロの山かけ用 800円
・バチマグロ中トロ 1000円
・めかじき(ステーキ用) 400円
・まぐろタタキ 500円
・ホタテ片貝 1000円
など。(すべて税込価格)
サケの切り身などもありました。
出典:あじつけたまご
出典:あじつけたまご
今回は、バチマグロ中トロ、養殖本マグロ山かけ用、まぐろのタタキなどを購入。
実家へのお土産にして、みんなでいただきました。
中トロは脂がのっていて、とろっとした口当たり。これはご飯が進みます(笑)。本マグロの山かけ用も、マグロの旨みがしっかり感じられて美味しい!
ちょっとお店で食べるような、豪華な晩ごはんになりました。
マグロの上手な解凍方法は、公式HPにも書かれているので、参考にしてみてください。
直売ならではのお得感もあり、普段の食卓はもちろん、お土産にもよさそうです。
持ち帰るときは、保冷バッグや保冷剤を忘れずに!
出典:あじつけたまご
中トロと本マグロ山かけ用を使いました。
株式会社大長増田商店 札幌営業所
【住所】札幌市西区二十四軒1条3丁目1-19
【TEL】011-612-5302
【販売時間】平日9:00~15:00か16:00くらいまで※昼休みあり
【定休日】水曜日
【公式HP】https://www.ohnaga.com/company/
工場直売のぷりぷりしいたけ 清田しいたけファーム【札幌市清田区】
最後は、新鮮なしいたけがお得に購入できる「清田しいたけファーム」へ。
高速道路の北広島ICから車で約18分。道道341号真駒内御料札幌線沿いにある、しいたけ工場の直売所です。
出典:あじつけたまご
341号線沿いにありますが、敷地は木々に囲まれているので、少し見落としてしまいそう。
ぱっと見では「しいたけファーム」という感じがしない入口で、看板もありません。
「しいたけ」ののぼりが出ているのが目印です。敷地内には太陽光パネルも見えます。
出典:あじつけたまご
敷地内の直売所前から見たところです。赤丸のところが「しいたけ」ののぼりです。
こちらでは、生しいたけや乾燥しいたけ、しいたけの加工品などを販売しています。
出典:あじつけたまご
出典:あじつけたまご
しいたけが売り場に並んでいない場合でも、スタッフの方に声をかけると奥から持ってきてくれます。
そして、こちらの直売所は曜日によって価格が変わるのもポイント。
月・火・木・金曜日は通常価格、水・土・日曜日は特売価格になり、お得に購入することができます(一部商品を除く)。
この日は土曜日だったので、特売価格デー♪
購入したB等級しいたけは、100g通常130円のところ100円に。
天日干し乾燥チビ椎茸も、50g通常350円のところ300円になっていました。
出典:あじつけたまご
価格表
出典:あじつけたまご
購入したもの
なましいたけB等級、乾燥チビ椎茸
さらに、人気の生きくらげも数量限定で販売されています。
生きくらげを購入できるのも、直売所ならではですよね。
何度か訪れていますが、今回はタイミングが悪く、残念ながら売り切れ。次回はぜひゲットしたいです!
出典:あじつけたまご
このほか、しいたけジャムや炊き込みご飯の素、きのこカレーのレトルトなどの加工品も販売されています。
見てください、このしいたけ!
ぷりんぷりんで肉厚。とても美味しそうです。
焼いたり煮たりして、美味しくいただきました。
直売所だからこその新鮮さも嬉しいところ。
自宅用はもちろん、手土産にも喜ばれそうです。
近くには自然たっぷりな「滝野すずらん丘陵公園」もあります。そろそろヒマワリがきれいな頃ではないでしょうか?
札幌へお出かけの際は、直売所と一緒に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
出典:あじつけたまご
清田しいたけファーム
【住所】札幌市清田区有明298番地
【営業時間】9:00~17:00
【定休日】年中無休
【公式HP】https://www.m-taishin.co.jp/shiitake/
【公式Instagram】https://www.instagram.com/kiyotake_298/
今回は、旭川から日帰りで行ける札幌の直売所を3軒ご紹介しました。
パン、マグロ、しいたけと、直売所ならではのお得な買い物が楽しめます。
札幌へお出かけの際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。













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