まあぶ’sキッチン 旬彩
photoりぃママ
まず最初は、温泉施設「アグリ工房まあぶ」に併設されたレストラン「まあぶ’sキッチン 旬彩」のご紹介。
日帰り温泉にはまっているので温泉もしっかり堪能してから、ご飯も食べてきました。
旬彩さんは、地元食材を使ったメニューが豊富でよく食べに行くんですが、今回初めて食べたからあげも絶品だったんです。
■からあげ定食
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大きなからあげが三つ、サラダに、味噌汁、ごはんがたっぷりついて800円。
ひと口食べると、まず衣のサクッとした軽さに驚きます。中の鶏肉はふっくらジューシーで、噛むほどに旨みがあふれるタイプ。味付けは濃すぎず薄すぎず、誰が食べても「ちょうどいい」と感じる絶妙なバランスです。ふっくら甘さのあるご飯がどんどん進むのはもちろん、付け合わせのレタスもおそらく深川産な気がします!!シャキッとみずみずしく柔らかくてとても食べやすく、ボリューミーで満足度の高い定食でした。
温泉でリフレッシュしたあとに食べる唐揚げは、なぜこんなにもおいしいのでしょう。家族連れにもおすすめの一軒です。
お店情報
店名 まあぶ’sキッチン 旬彩
住所 〒074-0000 北海道深川市音江町音江600 アグリ工房まあぶ内
電話番号 0164-26-3333
営業時間 11:30~15:00(LO.14:30)
17:00~20:00(LO.19:30)
定休日 木曜日
駐車場 あり
中国料理 宝龍
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続いては、中国料理の宝龍さん。
深川駅から徒歩5分ほどの場所にある“本格中国料理”を楽しめる人気の町中華です。中国人シェフが腕をふるう料理は味の評判が高く、地元でも長く愛されています。
今回はテイクアウトでお願いしました。
■麻婆豆腐
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テイクアウト容器に入って1000円
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お皿に移してこんな感じ。
麻婆豆腐は、辛さよりもコクと旨みが際立つタイプ。豆板醤の香りがふわっと広がり、挽き肉の旨みがしっかり感じられます。ご飯にのせて食べると、もう箸が止まりません。辛さが控えめなので、子どもから大人まで楽しめる味わいです。
■餃子
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子どもたちの好きな餃子もテイクアウト1000円。
皮はもちっと厚めで、焼き目がパリッと香ばしい。中の餡は野菜と肉のバランスがよく、噛むとじゅわっと肉汁が広がり餃子は大きめなので何個かで満足してしまう量でした。
お店情報
店名 中国料理 宝龍
住所 〒074-0003 北海道深川市3条7−26
電話番号 090-1303-6159
営業時間 11:00~21:00
定休日 不定休
駐車場 あり
アップルパイのほんだ 深川店
最後は、お店のドアを開けた瞬間、ふわっと広がるバターとりんごの香りが漂い、焼きたてアップルパイが並ぶ光景は、まさに“幸せの棚”そのもの。
深川で長く愛されている理由が、一歩入っただけでわかるお店『アップルパイのほんだ』さんで気になっていたスイーツを食べてきました。
■焼き林檎のフレンチトースト
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熱々の鉄板で登場!!
コーヒーか紅茶付きで1350円。
まず運ばれてきた瞬間、ふわっと広がるバターと林檎の甘い香りに心をつかまれます。厚切りのフレンチトーストは外がカリッ、中はとろりとした食感。そこにじっくり焼き上げた林檎の優しい酸味が重なり、シナモンもたっぷりとかかっていて口の中で幸せが広がります。添えられたアイスがまた絶妙で、温×冷のコントラストがたまりません。
紅茶も甘いスイーツに合うように少し渋みが感じられるものでした。
スイーツ好きはもちろん、普段甘いものをあまり食べない人でも「これは別腹」と言いたくなる一皿。深川でゆっくり過ごしたい日にぴったりです。
お店情報
店名 アップルパイのほんだ 深川店
住所 〒074-0003 北海道深川市3条16
電話番号 0164-23-3456
営業時間 10:00~18:00
定休日 1/1は全店舗お休み
駐車場 あり
最後に
いかがでしたか。
スイーツ、定食、町中華。ジャンルは違っても、どのお店にも共通しているのは「丁寧に作られたおいしさ」と「地元に根付いた温かさ」。深川には、まだまだ紹介したいお店がたくさんあります。
次の休日は、ぜひ深川のグルメをめぐる小さな旅に出かけてみてください。きっとお気に入りの味に出会えるはずです。













家族で食べ歩き、旅行が大好きな、2児の母です♪
カフェ、スイーツ、パン、カレー、ラーメン、お蕎麦屋さん巡りが特に大好きで、はまるととことん通います!
おススメをたくさん紹介していきますので、よろしくお願い致します(^^)
夏場はファミリーキャンプも楽しんでいます。