旭川らぅめん青葉 本店
photo:都良(TORA)
戦後間もない昭和22年に、初代店主が屋台のラーメン店から始めた「らぅめん青葉」は、同年に創業した「蜂屋」と並んで旭川ラーメンを代表する老舗のラーメン店です。
以前、「新横浜ラーメン博物館」に出店していたこともあって、「らぅめん青葉」の名前は全国的に有名で、2条通8丁目にある本店にはたくさんの観光客が訪れています。
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注文するのはやっぱり「正油らぁめん」。
「らぅめん青葉」と言えば正油という感じがして、これまでに塩や味噌を食べたことがないかもしれません。
photo:都良(TORA)
「らぅめん青葉」に来るのはおよそ4年ぶりです。現在、ラーメンを作るのは3代目の店主。会計係の2代目と接客係りの2代目の奥様が元気そうで安心しました。
初代から70年以上受け継いだ味は、旭川ラーメン王道のダブルスープ。あっさりとしていますが、豚骨や鶏ガラ、昆布、鰹節、煮干し、野菜など深みのある味わいです。
ちなみに2代目奥様よると「塩らぁめん」もおすすめとのことです。
店名:旭川らぅめん青葉 本店
住所:旭川市2条通8丁目左8 二条ビル 名店街
電話:0166-23-2820
営業時間:9:30~14:00 15:00~17:30
定休日:水曜日
ラーメン専門 つるや
photo:都良(TORA)
4条通19丁目にある「ラーメン専門 つるや」もおよそ3年ぶりの訪問です。
開店前から行列のできるほどの人気店で、筆者も駐車場でのれんがかかるのを待っていました。
photo:都良(TORA)
注文したのは「正油ラーメン」です。価格が1,100円に上がっていてびっくり!
ラーメン1杯が1,000円を超えるお店が増えて、「昼はラーメンにでもするか」なんて気軽に食べられなくなりましたね。
photo:都良(TORA)
「ラーメン専門 つるや」は、北海道経済の第2回ラーメン大賞を受賞したみそ野菜ラーメンが人気ですが、筆者の好みは「正油ラーメン」。
豚骨と魚介のダブルスープにしっかりとした正油のコクと旨み。チャーシューはやや固めなのですが、かみしめると肉の旨みが味わえて、これがおいしいですよね。「正油チャーシューメン」は1,370円。もうすっかり高級料理です。
店名:ラーメン専門 つるや
住所:旭川市4条通19丁目左10
電話:0166-31-5814
営業時間:11:00~15:30
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日休み)
駐車場:あり
ラーメン味特 本店
photo:都良(TORA)
3杯目の旭川しょうゆラーメンは、サンロクにある「ラーメン味特 本店」。
昔はお酒を飲んだ後の締めに食べに来ていましたが、最近は家で飲むか外で飲んでも昼飲み専門のため、訪問するのは10年以上ぶりです。
photo:都良(TORA)
記憶していた店内と違って明るくきれいになっていて驚きましたが、ビルの火災によって新装したようです。
メニューにあるのは、醤油、塩、味噌のラーメン、そして味玉とバターのトッピングのみと、ラーメンだけで勝負してますね。
注文したのは900円の「醤油ラーメン」。1,000円以下だとなんだか安く感じます。
photo:都良(TORA)
前回食べたのが10数年前、しかもお酒を飲んだ後だったので全く味を覚えていませんが、豚骨と醤油のコクや旨みを感じるスープがどこか懐かしくおいしい!
でも、本店で食べるにはコインパーキングに車を停めなきゃならないし、17時からの営業だしとハードル高いんですよね。このラーメンを食べたくなったら豊岡店に行くしかないね。
店名:ラーメン味特 本店
住所:旭川市3条通7丁目右3号
電話:0166-23-6574
営業時間:17:00~01:00
定休日:月曜日













フリーのWEBライター。