高砂酒造 明治酒蔵
photo:都良(TORA)
大正時代には10軒以上の酒蔵があり「北の灘」と呼ばれた旭川ですが、今も残っているのは「高砂酒造」「男山」「大雪乃蔵」の3蔵だけ。
「高砂酒造」は、明治32(1899)年に創業した「小檜山酒造」を前身とする旭川では最も古い酒蔵です。
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明治42(1909)年に建てられ、製造から瓶詰め・貯蔵・販売まで行われていた建物は、現在は直売店「明治酒蔵」。店内には「国士無双」や「旭神威」など高砂酒造の人気銘柄が並んでいます。
また、レジの横では酒粕を使ったソフトクリームや甘酒も販売。テイクアウトや店内の休憩コーナーで味わえます。
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「酒粕ソフトクリーム 400円」は、夏季限定販売(5月1日〜9月30日)。
興部町の「ノースプレインファーム」のソフトミックスに、高砂酒造の最高級銘柄「旭神威」の純米大吟醸の酒粕をブレンドしていて、芳醇な純米大吟醸の香りが特徴的なソフトクリームです。
施設名:高砂酒造 明治酒蔵
住所:旭川市宮下通17丁目右1号
電話:0166-22-7480
営業時間:9:00~17:00
休館日:年末年始
駐車場:あり
JAあさひかわ農産物直売所 あさがお永山店
photo:都良(TORA)
「あさがお」は、旭川で収穫された新鮮な野菜や加工品が並ぶJAあさひかわの農産物直売所です。
永山店と神楽店がありますが、この日伺ったのは永山店。永山店は、自宅から近いこともあって時々利用しています。
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この日のお目当ては、野菜ではなくソフトクリーム。
シンプルな牛乳ソフトクリームと、旭川産の黒大豆を使った「黒豆ソフトクリーム」の2種類がありますが、「黒豆ソフトクリーム 450円」を注文しました。
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「黒豆ソフトクリーム」は、見た目には普通のソフトクリームと同じく真っ白ですが、食べると口の中には黒大豆の香ばしい風味がほんのり広がります。
個人的には見た目的にも味的にも、もっと黒大豆の特徴が出た方がおもしろいと思いますが、後味さっぱりでおいしいソフトクリームです。
店名:農産物直売所あさがお永山店
住所:旭川市永山2条19丁目3番11号
電話:0166-48-7590
営業時間:4月~11月 09:30~16:00 12月~3月 10:00~15:00
定休日:5月~10月 無休 11月~4月 毎週火曜日
駐車場:あり
アミューズマーケット東川店
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神楽岡にある人気の八百屋さん「アミューズマーケット」の東川店が6月10日にオープンしました。
場所は、以前「セイコーマート東川店」が営業していた建物です。まだ、お店の外装や看板などが完成していないそうで少々寂しいですが、これから神楽岡店のようなおしゃれな外観になるんでしょうね。
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お店の社長さんに何がオススメか伺ったらソフトクリームとのこと。
神楽岡店は、砂川市にある「岩瀬牧場」のミルクを使ったソフトクリームですが、東川店は十勝の清水町「あすなろファーミング」という牧場のソフトクリームです。
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「あすなろファーミング」では、牧草地に化学肥料や農薬を使わず健康的な牛を育てているそうです。
そんなミルクを使ったソフトクリームは、サラリとした後味ですがしっかりとミルク本来のおいしさが味わえます。
コーンの口が花のように大きく開いているので、ソフトクリームはかなりの量があります。
店名:アミューズマーケット東川店
住所:東川町西町4丁目1−22
営業時間:09:30~18:00
定休日:月曜日
駐車場:あり













フリーのWEBライター。