嵐山展望台
まず向かったのは、旭川の街を一望できる「嵐山展望台」。訪れたのは10月の2週目でした。
展望台へ向かう道は、すっかり秋の雰囲気。森の中をドライブしていると、少しずつ色づき始めた木々が目に入ります。
ただ、展望台へ続く道は舗装されておらず、やや狭いところもあるので、運転には気をつけてくださいね。
Photo:あじつけたまご
駐車場に車を停めたら、ここからは歩いて展望台へ向かいます。
Photo:あじつけたまご
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木漏れ日が差し込む森の中、階段を上りながら展望台を目指します。秋は虫も少なく、気持ちよく森林浴ができるのがうれしいですね。
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そして、展望台に到着!
目の前に広がるのは、旭川の街並みと大きく蛇行する石狩川。上から眺めると、川のカーブがよくわかり、とてもきれいです。
この日は、お弁当を持ってハイキングに来ている園児たちの姿もありました。自然の中で過ごす時間って、やっぱりいいものですね。
紅葉を楽しみながら、のんびり散策したいときにおすすめのスポットです。
Photo:あじつけたまご
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嵐山展望台
【所在地】旭川市江丹別町嵐山・上川郡鷹栖町
【TEL】0166-52-1934(公益財団法人旭川市公園緑地協会)
バナナ館(下水資源多目的活用センター)
嵐山展望台で秋の景色を楽しんだあとは、車で6分ほどの忠和にある「バナナ館」へ。
紅葉スポットとは少し違いますが、以前から気になっていた場所なんです。
館内ではバナナなどの熱帯植物を見学できるほか、ちょっと珍しい降雨体験も楽しめます。
Photo:あじつけたまご
■降雨体験コーナー
小さな温室の中にあるのが、降雨体験コーナー。
Photo:あじつけたまご
降雨体験コーナー
ゲートの前には傘と長靴が2セット用意されていて、借りることができます。準備ができたらスタートボタンを押して、いざゲートの中へ!
Photo:あじつけたまご
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すると、雷の音とともに上から大量の雨が降ってきます。
再現しているのは、1時間あたり34mmの降水量だそう。実際に体験してみると、長靴を履いていても膝の上あたりまで水が跳ね返ってきてびっくり!
ゲートの外にまで水が飛び散るほどで、なかなかの迫力です。
普段はなかなか体験できない大雨。ちょっとしたアトラクション気分で楽しめました。
Photo:あじつけたまご
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ゲートの外にまで水の跳ね返りが。
■バナナやコーヒーの木も!
降雨体験コーナーの上を見上げると、バナナが実っていました。
緑色のバナナがたわわになっていて、大きな葉っぱも南国らしい雰囲気。北海道にいながら熱帯の植物を見られるのは、なんだか不思議ですね。
Photo:あじつけたまご
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ほかにも、コーヒーの木やマンゴー、アボカドなどの植物がありました。
訪れたときは実が見当たらない木もありましたが、普段なかなか目にする機会のない植物を間近で見られるのはおもしろいですね。
Photo:あじつけたまご
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Photo:あじつけたまご
■マンホールカードもいただきました♪
帰りには、受付でマンホールカードをいただきました。
デザインされているのは、旭川で開催されるクロスカントリースキー大会「バーサロペットジャパン」のシンボルマーク。
来館の記念にもなりますね。
Photo:あじつけたまご
しかも、バナナ館は入館無料!
ただし、開館期間は4月から10月まで。2026年度は10月31日までの開館で、11月から翌年3月までは休館となります。
なお、休館期間中もマンホールカードは、同じ敷地内にある下水処理センター管理本館2階の事務室で配布しているそうですよ。
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バナナ館(下水資源多目的活用センター)
【住所】旭川市神居町忠和287番地
【TEL】0166-62-3554
【2026年度開館期間】2026年4月29日~10月31日
【公式サイト】https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/kurashi/440/441/44281/p008338.html
旭山公園
続いて訪れたのは、旭山動物園の近くにある旭山公園。こちらは10月の3週目に訪れました。
今年は紅葉が進むのが早いように感じます。
Photo:あじつけたまご
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春にはお花見でにぎわう公園ですが、秋はまた違った表情を見せてくれます。
桜の木はすでに葉が落ちてしまっているものもありましたが、園内を歩いてみると、足元には赤や黄色、茶色など、さまざまな色の落ち葉がいっぱい!
Photo:あじつけたまご
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緑の芝生とのコントラストもきれいで、歩いているだけで秋を感じられます。
葉っぱをまとってドレスを着ているように見える木も発見。
Photo:あじつけたまご
さらに、斜めに傾いた木もありました。最初は折れてしまったのかと思ったのですが、よく見ると支え棒が。まだ大切に手入れされている木なんですね。
この日はあいにくのお天気でしたが、そのぶん人も少なく、のんびり散策できました。
Photo:あじつけたまご
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そして、最後には鮮やかな赤いモミジを発見!
こういう小さな秋を見つけると、なんだかうれしくなりますね♪
紅葉のピークを過ぎても、落ち葉を眺めながら楽しめる旭山公園。ゆっくり歩きたい日に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
Photo:あじつけたまご
旭山公園
【所在地】旭川市東旭川町倉沼
【TEL】0166-52-1934(旭川市公園緑地協会)
春雨橋
旭山公園まで来たら、ぜひ少し寄り道してほしい場所があります。
それが、旭山の南西側にある「春雨橋」。
倉沼川にかかる橋なのですが、偶然通りかかったときに素敵な景色を見つけました。
Photo:あじつけたまご
春雨橋
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倉沼川
カーブの先に見えてくる朱色の欄干。その向こうには、こんもりと広がる旭山の紅葉が!
橋の朱色と山の秋色がよく映えて、思わず足を止めたくなる景色です。
有名な紅葉スポットを訪れるのもいいですが、こうした何気ない場所で思いがけずきれいな景色に出会えるのも、秋のお出かけの楽しみですね。
旭山公園を訪れた際は、少し回り道をして立ち寄ってみてください♪
Photo:あじつけたまご
春雨橋
【所在地】旭川市東旭川町倉沼
永山公民館
最後にご紹介するのは、永山にある「旭川市永山公民館」。
Photo:あじつけたまご
公民館の前庭には大きな木がたくさんあり、秋になるときれいな黄葉が楽しめます。
訪れたときも、木々の葉が黄色く色づき、地面には落ち葉が広がっていました。
黄色いじゅうたんのような景色が広がり、思わず写真を撮りたくなります。
Photo:あじつけたまご
実はこの場所、かつて旭川農業高等学校の旧校舎があったところなのだそう。敷地内には、その歴史を伝える石碑も残っています。
旭川出身のシンガーソングライター、玉置浩二さんもこの場所に通っていたのですね。
Photo:あじつけたまご
そして、ここには旧永山戸長役場もあります。
建物の中には入れませんが、木立と黄色い落ち葉に囲まれてひっそりとたたずむ姿が、なんとも風情たっぷり。
歴史を感じながら秋の景色を楽しめる、ちょっと素敵な場所でした。
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旭川市永山公民館
【所在地】旭川市永山3条19丁目4−15
【TEL】0166-48-1659
旭川もすっかり秋の景色になりましたね。
みなさんも、秋のお散歩を楽しみながら、お気に入りの紅葉スポットを見つけてみてくださいね♪













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