【第2弾】 北海道の豆を使ったお菓子を買ってプレゼントに応募しよう!

【第2弾】 北海道の豆を使ったお菓子を買ってプレゼントに応募しよう!

現在、開催中の「北海道豆スタンプラリー」。さらに3店のスタンプをGETしたのでご紹介します。 前回の記事はコチラ↓です。


北海道の豆を使ったお菓子を買ってプレゼントに応募しよう! | asatan

https://asatan.com/articles/3459

「北海道豆スタンプラリー2021」が開催されています。道内各地の菓子店54店舗が参加していますが、旭川のお店もあるのでスタンプを集めてみることにしました。

共成製菓㈱ 旭豆本舗

photo:都良(TORA)

100年以上に渡って旭川市民に愛されている「旭豆」を作っているのが、宮下通16丁目に本社と工場がある「共成製菓(株)旭豆本舗」です。

ここに最近、工場直売所ができたのはご存知でしょうか。自分は、以前別な取材で伺って、今回は2度目の訪問です。

photo:都良(TORA)

「共成製菓(株)旭豆本舗」の建物に入ると玄関に旭豆を始めとする商品が並んでいて、ここが工場直売所。

商品は並んでいますが、展示品で購入したい商品を言うと工場から持ってきてくれます。まさに工場直送。

photo:都良(TORA)

今回購入したのは「北海道チョコ豆ボール」と「クリーミーミントチョコ豆ボール」。

夏の間は、チョコが溶けるため販売していないレアな商品です。よくあるピーナッツをチョコでコーティングした商品と違って、煎った大豆のサクサクした食感が独特で美味しい。

そしてビックリしたのが「クリーミーミントチョコ豆ボール」。チョコミントって歯磨き粉を食べてるみたいでキライなんですが、これはミントがマイルドで、チョコミント嫌いの自分が美味しいと一気に食べてしまいました。

店名:共成製菓㈱ 旭豆本舗
住所:旭川市宮下通16丁目右1
電話: 0166-23-7181
営業時間:9:00~17:00
定休日:土日祝日
駐車場:なし

あさひかわ菓子処 まるきた

photo:都良(TORA)

明治36年の創業の老舗菓子店「あさひかわ菓子処 まるきた」も「北海道豆スタンプラリー」に参加しています。

元祖中華まんじゅうの「まるきた焼き」や「どらやき」などの和菓子の他、ケーキなど洋菓子もあります。昔懐かしいバタークリームのケーキもあるそうですよ。

photo:都良(TORA)

今回購入したのは「ヒグマ最中キンカムイ」とパイ饅頭の「和風パイ一世紀」。

パイ饅頭って響きはちょっとエッチですが、創立80周年の時に、次は100年(1世紀)を目指そう!と作られたという真面目なお菓子です。

photo:都良(TORA)

キンカムイは、アイヌ語で山の神として特別な敬意を持たれているヒグマのこと。人気コミックの「ゴールデンカムイ」で知ったという人も多いのでは?

「ヒグマ最中キンカムイ」は、ちゃんとヒグマの形をしていましたよ。

店名:あさひかわ菓子処まるきた
住所:旭川市旭町1条4丁目841-15 vivi旭町 1F
電話:0166-51-0780
営業時間:9:00~18:00
定休日:日曜日
駐車場:あり 

モンレーブ洋菓子店

photo:都良(TORA)

たまたま札幌に行ったので、「北海道豆スタンプラリー」の参加店で北区北二十四条にある「モンレーブ洋菓子店」に行ってみました。店頭には、「北海道豆スタンプラリー」のポスターが!

「モンレーブ洋菓子店」は、1972(昭和47)年に創業した老舗の洋菓子店です。

photo:都良(TORA)

洋菓子店だけあって、店内にはケーキやパイなどの洋菓子がずらりと並んでいました。

その中で、たぶん唯一豆を使ったお菓子が「どら焼」と「生どら焼」。洋菓子店のどら焼きって気になりますよね。

photo:都良(TORA)

「モンレーブ洋菓子店」の「生どら焼」は、あんこに生クリームが合わせられていて、さっぱりとしながらもミルキーな味わい。あんこと生クリームって、意外に合うんですね。札幌に行かないと買えませんが、機会があれば立ち寄ってみてください。

店名:モンレーブ洋菓子店
住所:札幌市北区北二十四条西4丁目1-21
電話:011-756-5648
営業時間:月~土 9:30~23:00 日 9:30~22:00
定休日:第3水曜か木曜のいずれか
駐車場:なし

まとめ

今回は、北海道の豆を使ったお菓子を買ってプレゼントに応募しよう!の第2弾として、旭川の「共成製菓㈱ 旭豆本舗」「あさひかわ菓子処 まるきた」、札幌の「モンレーブ洋菓子店」のお菓子を紹介しました。「北海道豆スタンプラリー」は12月末までなので、まだ間に合います。甘い物が好きな方は、ぜひ参加してみませんか。

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