「中央図書館リサイクル市」とは
出典:サク
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それではまず、この「中央図書館リサイクル市」について、説明をさせていただきますね。
端的に言うとこのイベントは、毎月原則第3土曜日に『旭川市中央図書館』で開催されている、本のフリーマーケットのようなもの。
図書館や家庭などで使われなくなった本を、『旭川市中央図書館』側が‘‘無料‘‘で、その日来てくれた人たちに提供してくれるという仕組みです。
リサイクルとはまさにそういうことで、状況にも依るのですが、一人につき約30冊程度までは持ち出してOK。
(書籍を持ち出す際は、必ず出入口にいるスタッフさんに見せて、確認を取ってからにしましょう!)
もちろん、返却の義務はありませんよ。
時間は概ね9:30~12:00となっている場合が多いですが、こちらもあくまで‘‘原則‘‘なので、日にちと併せてネットで「旭川図書館トップページ」→「イベント情報」と、チェックをしてみると良いかもしれません。
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場所は、2階の『視聴覚室』で開催することが多いです。
このように、階段近くのホワイトボードに貼られたプリントを見て、場所を確認してから行くと確実ですね。
(初めて参加の方でも、『視聴覚室』入口の前にはスタッフさんが案内役として立っておりますので、まず迷うことは無いかと♪)
いざ、潜入!
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写真から伝わるでしょう...。
この参加者の多さ!!
『視聴覚室』の中に入ると、その人口密度に圧倒されますよ。(;^_^A
そして年齢層は、本当に幅広いです。
老若男女問わず、中には赤ちゃんをベビーカーにのせたまま参加されている方も、見受けられたほど。( *^^人)
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古今東西・多種多様なラインナップ。
このように適度なジャンルの散らばりが、見ているだけでも十分に、楽しさを生み出してくれるんですよ。
そして、今回私の参加した2024年4月20日(土)は、冊数制限が30冊だったのですが...。
「明らかにそのリュックじゃ小さいでしょ!?」というような、おじいちゃんがおりましてね。
案の定、床にボトボト落としながら歩いていくもんだから、私も次々に拾って追いかけて。
なんとか全て無事に渡せたという、少しほっこりとするエピソードも、起こりました(笑)。
戦利品のお披露目
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自転車だと、持ち帰ることのできる量に限りが出てしまうので、そこだけは少し難点ですね。
「思い出のマーニー」/「話を聞かない男、地図が読めない女」
今回私は、この2冊を選出しましたよ。
どちらのタイトルも聞き覚えがあったので、なんとなく手に取ってみたのですが...。
両方とも1/3ほど読んでみて、良書だと確信!
これが無料で貰えたという事実にはもう、感謝しかありません。( *^^人)
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リサイクル品であることの証明は、このような形で。
天(あたま)や奥付に判が押してあったり、表紙にシールが貼ってあったり...。
ただ、本は読めれば良い派な私からすれば、全然気になりませんよ~こんなもの!(笑)
次回の2024年5月も、私は絶対に参加するんだ。(。ゝω・)b
施設情報
施設名:旭川市中央図書館
住所:北海道旭川市8条通
電話:0166-22-4174
営業時間:火~金→9時30分~19時00分/土・日→9時30分~18時00分
定休日:月曜日
旭川に住んでいます!
よろしくお願いします!