24スイーツショップ旭川店
撮影:サク
東光10条4丁目の住宅街にある「24スイーツショップ旭川店」は、24時間いつでも立ち寄れるスイーツ専門の無人販売所。
2024年6月29日のオープン以来、SNSなどを中心に話題になっているお店です。
撮影:サク
撮影:サク
店内には、アイス・ショーケース内に並べられた全国各地の人気スイーツたちがずらり。
時間を気にせず購入できるため、仕事帰りの会社員や夜型の方、ちょっとしたおやつを探すご近所さんなど、幅広い世代の人たちから親しまれているようです。
撮影:サク
ひんやり冷たいスイーツは、暑い夏にこそ。
冷凍スイーツである「アサイーボウル」(税込1,200円)は、常温か冷蔵庫でゆっくり解凍してからいただきます。
美容やエイジングケアに嬉しいアサイーのほか、数種類のフルーツが贅沢にトッピングされた、ヘルシーながら満足感のあるメニューです。
撮影:サク
製造しているのは、なんと沖縄の会社。
自家製グラノーラにナッツ類、あるいはカカオニブが合わさることで、単なる甘味だけではない、奥行きのある大人の味わいが楽しめます。
店内にはほかにも「スイーツ缶」や「おむすびケーキ」といった、見ているだけでわくわくするユニークな商品がたくさん。
気になる方はぜひ、ふらっと立ち寄ってみてくださいね。
■店舗情報
店舗名:24スイーツショップ旭川店
所在地:北海道旭川市東光10条4丁目3-1
営業時間:24時間営業
定休日:年中無休
HP:https://24-sweets.com/
Instagram:https://www.instagram.com/24sweetsshop_asahikawa/?hl=ja
たこ焼とえび焼 なかよし屋 旭川春光店
撮影:サク
「イオン旭川春光店」の敷地内にある「SHUNKO PARK」。
この屋外エリアに、トレーラーハウスの「たこ焼とえび焼 なかよし屋 旭川春光店」がテイクアウト専門店としてオープンしています。
撮影:サク
各メニューは6〜8個から選ぶことができ、トッピングの種類も全部で5種類。
「たこ焼き」か「えび焼き」か、はたまた「なかよし盛」か。
2025年11月21日のオープン当初は連日行列でしたが、今では少し落ち着きを見せており、ふらっと訪れやすい雰囲気になっています。
撮影:サク
撮影:サク
すべてのメニューに共通することですが、6個入りよりも8個入りの方がお得度はアップ。
自家製ソースとマヨネーズがたっぷりと塗られた「ソースたこやき」の中には、存在感のあるたこが2つも入っており、食べ応えも十分です。
外を包むとろとろの生地は驚くほど柔らかく、咀嚼の必要がないほどするりと喉を通っていきます。
■店舗情報
店舗名:たこ焼とえび焼 なかよし屋 旭川春光店
所在地:北海道旭川市春光町10
電話番号:050-8889-4271
営業時間:11:00〜20:00
定休日:不定休
Instagram:https://www.instagram.com/takotoebiyaki_nakayoshiya/
茶寮(さりょう)
撮影:サク
旭川中心部の呑み屋街「サンロク」で、長年営業を続けている「茶寮(さりょう)」。
肉まんや焼売、ちまきなど中華王道の点心を販売しており、実店舗ながらもどこか屋台のような臨場感を味わうことができる、市内でも珍しい形態のテイクアウト専門店です。
撮影:サク
遠目から見ても、お店の周辺からは白い煙がモクモクと。
その光景に、つい中を覗いてみたくなるような気分に駆られます。
その場でアツアツを立ち食いするのも最高ですが、きれいに包装してもらえるため、お家に持ち帰ってゆっくりいただくのも乙なものです。
撮影:サク
帆立などの旨味がぎゅっと効いた「海鮮ちまき」(税込450円)は、ひとくち噛むごとに、魚介のエキスが口いっぱいにじゅわっと広がっていく逸品。
撮影:サク
そんな上品で小ぶりなちまきに比べ、ボリューミーな「肉まん」(税込350円)は、豚肉だけでなく椎茸やきくらげもゴロゴロと入っており、あまじょっぱい味付けのバランスの妙が冴え渡っています。
■店舗情報
店舗名:茶寮(さりょう)
所在地:北海道旭川市3条通6丁目7
電話番号:0166-73-5925
営業時間:12:00〜3:00(日曜のみ〜21:00)
定休日:不定休













旭川市在住。20代フリーランス。
みなさま、よろしくお願いいたします。