夏の海を見たくて留萌、小平、増毛へ行ってきました

夏の海を見たくて留萌、小平、増毛へ行ってきました

旭川は山に囲まれた盆地です。市内から見える連なった山々の姿はダイナミックでいつも感動させられます。でも、たまには海も見たくなりませんか?海が恋しくなって、深川・留萌道を利用して留萌方面へ遊びに行きました。海の町の見どころをいくつかご紹介します。


小平(おびら)の人気店【すみれ】で昼食をとるつもりだったけれど…

久しぶりに海を見に行きたくなり、家族で留萌へドライブへ行くことにしました。

留萌の北の町・小平(おびら)にある【すみれ】は海鮮丼がおいしいお店だと聞いて、昼食時めがけて現地に到着。
ところが、4連休だったこともあり、店の周りは人だかりが!

腹ペコの息子たちが、店の外で待っている人々の列におとなしく並ぶとは思えないと入店を断念。
小平にある道の駅のレストランへ行き先を変更したのでした。

道の駅 おびら 鰊番屋(にしんばんや)

小平はかつて、ニシン漁で繁栄した町。
そのため、道の駅の名前に、ニシンの名前がつくのですね。
昼食は、【小平町食材供給施設】内のレストランで食べることにしました。

レストランで食事

こちらのレストランもたくさんのお客さんで賑わっていました。
食券を買って、自分で食事を運ぶスタイルです。

せっかくなので、海のモノをと思い、刺身定食(1,100円)を注文。
昼から刺身を食べられるなんて幸せ♪付け合わせのイカの塩辛が新鮮でした~。

子どもたちは、しょうゆラーメンを頼み、お腹が空いていたのかあっという間に完食です。
帰る頃は、順番を待つ人たちがずらーっと並んでいました。さすがは四連休ですね。

特産品販売コーナーでソフトクリームと地元の野菜を購入

暑い日だったので、写真を撮る前に溶けてしまいました(T_T)

特産品販売コーナーでは、たくさんの海産物や農産物の加工品が売られています。
私は地元の農産品と、ソフトクリームを購入しました。

キャラメルソースがかかったソフトクリームは濃厚!
ミニトマトは、とっても新鮮でした。

その日の夕食にいただきました。

旧花田家番屋

レストランなどの建物の横には、【旧花田屋番屋】があります。
かつてニシン漁の際に、住居や漁業の拠点として建てた番屋で、国の重要文化財に指定されています。

入るには入場料がかかります。
少しだけ覗いてみたのですが、中はかなり広いです。当時は200人くらいの人が住んでいたそうです。

当時、一攫千金を夢見て集まった人たちのさまざまな想いが詰まった建物なのですね。

施設情報

【道の駅 おびら】
住所:留萌郡小平町字鬼鹿広富(国道232号沿い)
電話番号:0164-56-1828
開館時間:食材供給施設(売店)、旧花田家番屋 8:00~17:00(5月~10月)、9:00~16:00(11月~4月)
食材供給施設(レストラン)10:30~16:00(5月~10月)、10:30~15:00(11月~4月)
休館日:(食材供給施設、旧花田家番屋)毎週月曜日 ※6月第3月曜日~8月第2月曜日まで無休

増毛(ましけ)の海で水遊び

「ちょっと海で遊びたい」という子どもたちのリクエストに応えようと、適当な場所を探していましたが、海水浴場は駐車料金がかかるところばかり。

「短い時間遊ぶだけなのに、お金を払うのはもったいないしなぁ」と、探してたどり着いたのが増毛(ましけ)の海。

大きな石のある海岸の駐車場に車を停めました。

ビーチサンダルに履き替えた子どもたちは、ズボンを上まであげてしばし水とたわむれていました。
ただ、結構波が荒くて、流されてしまわないかとヒヤヒヤしてしまい、数分で引き上げることに。

やはり、専用のビーチは安心ですよね。
留萌の海水浴場、【ゴールデンビーチるもい】にはたくさんの人が訪れていました。

7月11日オープンしたばかりの【道の駅るもい】

【道の駅 るもい】は、7月11日にオープンしたばかりの道の駅です。
広大な芝生広場や、ドッグラン、パークゴルフ場などがあります。

管理棟の横にある小さな建物では、お土産やテイクアウトグルメが買えます。
留萌で人気の洋菓子店【ルモンド】がジェラートを販売していて、ここでもたくさんのお客さんが並んでいました。

色とりどりの花が植えられた花壇も。

管理棟の中にある自動販売機では、【ルモンド】のプリンやチョコレートなどが販売されています。
「洋菓子の自動販売機なのね」と思ってよく見てみたら、数の子が売られているのを発見!

留萌産の数の子が、80g入りで1,000円です。
さすが海の町ですね。ユニークです。

上から2番目の列の左から2番目に数の子が!売り切れマークが点灯していました。

施設情報

【道の駅るもい】
住所:留萌市船場町2丁目114
電話番号:0164-43-1501
開館時間:(5月、9月) 9:00〜18:00、(6月〜8月) 9:00〜19:00、(10月〜4月) 9:00〜17:00

海の町で磯の香りを感じて

半日だけの滞在でしたが、久しぶりの海に癒されました。
次の休みはちょっと足をのばして、留萌方面へドライブしてみませんか。

この記事のキュレーター

主婦ライター。
中学・高校時代は、旭川で過ごしました。
2018年から3年半、旭川で生活。現在は、札幌在住。
タロット占いが、身近な存在になっている今日この頃。

関連する投稿


【小平町鬼鹿】海デビューにもぴったり  海と遊びがそろう 海水浴場♪

【小平町鬼鹿】海デビューにもぴったり 海と遊びがそろう 海水浴場♪

旭川から車で約1時間40分。 嵐山から沼田町に抜け無料高速を利用して留萌まで。 そこから30分ほどで小平町鬼鹿へ。 浅瀬が広がる安心の海と、レンタル品や売店も充実!! 海水浴・かにつり・BBQ・キャンプまで楽しめる、家族で過ごす夏の定番人気スポットをお届けします。


【増毛町】鮮度コスパ最強!数量限定の海鮮丼&北海道最北の国稀酒造ジェラート2選!

【増毛町】鮮度コスパ最強!数量限定の海鮮丼&北海道最北の国稀酒造ジェラート2選!

旭川から車で約1時間40分。国稀酒造の向かいにある『ましけ丼』が食べられる隠れた名店『たぬ吉(M′sキッチン)』、暑い夏の日に食べたくなる国稀の酒粕を使用したジェラート、新登場の梅粕ジェラートをご紹介します。


旭川から車で1時間チョイ【留萌市】ドライブで立ち寄りたいご当地グルメ

旭川から車で1時間チョイ【留萌市】ドライブで立ち寄りたいご当地グルメ

この季節、海に向かいたくなるのは人情というもの。特に留萌は旭川市民にとっても身近な海として知られていますね。今回はそんな留萌のご当地グルメをご紹介致します。


【旭川】から留萌へドライブ お土産にしたい地元グルメ

【旭川】から留萌へドライブ お土産にしたい地元グルメ

夏ですね! 旭川から日帰りでちょこっとおでかけするなら、やっぱり留萌! 車で約1時間半、海を見ながらおいしいものを楽しめる、いいとこ取りのドライブスポットです♪


【旭川】から日本海へ 海沿いの街【留萌市】【小平町】グルメ

【旭川】から日本海へ 海沿いの街【留萌市】【小平町】グルメ

今日は【旭川】を飛び出して【留萌】方面へちょこっとドライブ。新鮮な海鮮が買える市場とおススメのランチスポットなどをご紹介します。


最新の投稿


北の恵み あさひかわ食べマルシェ2026

北の恵み あさひかわ食べマルシェ2026

9/19(土)から9/21(月・祝)に開催される、北北海道最大の「食の市場」。 2026年の見どころをご紹介します!


【旭川】カフェとスイーツで巡る、小さなご褒美時間。

【旭川】カフェとスイーツで巡る、小さなご褒美時間。

旭川の3つの人気店をめぐりながら、日常の中にそっと差し込む“ご褒美のひと口”を探してきました。 それぞれの街で出会った味わいは、どれも写真に収めたくなる魅力ばかり。 ちょっと遠回りしてでも立ち寄りたくなる、そんな3店舗をご紹介します。


デジロー搭載のスシローに行ってみた!最近食べた美味しかったものもあわせて紹介!

デジロー搭載のスシローに行ってみた!最近食べた美味しかったものもあわせて紹介!

やっとデジローが旭川でも開始したので、どんな感じなのかいったらとても楽しかったので紹介します。


【8月26日(水)】みんなの居場所「つながるスペース」を開催!

【8月26日(水)】みんなの居場所「つながるスペース」を開催!

令和6年に初開催し、多くの方にご参加いただいた人気イベント「つながるスペース」を、今年も開催します! 写真コラージュやパーソナルカラー診断、ハンドマッサージなどの楽しいワークショップに参加しながら、日ごろのモヤモヤや悩み、不安なことを気軽に話してみませんか? さらに、昨年好評の「居場所めぐり」に加えて、今年は「つながるカフェ」が新しく登場します! 皆様のご参加をお待ちしています!


【8月22日(土)】花火大会もあり!旭川裏盆踊り開催について

【8月22日(土)】花火大会もあり!旭川裏盆踊り開催について

2026年8月22日(土)に旭川市の神楽岡公園で開催される『旭川裏盆踊り』のご紹介です。


コープさっぽろ
新店
不動産
WEB広告
お悔やみ
葬儀'

人気ランキング


>>総合人気ランキング
a不動産
イズミ
旭川ホテルガイド
旭川を盛り上げよう!キュレーター募集!