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カフェじゃない。昭和育ちは慈愛を込めて「喫茶店」と呼ぶ。当時のナウなヤングは「茶店(さてん)」とも。大概は早朝のサービスメニューを提供し、筆者も随分と世話になったものだ。嬉しいことに今でも昔の雰囲気そのままに今も繁盛している店がある。 ※以下、画像は筆者撮影
2月。多くの酒蔵が春向けの新酒を発売する中、旭川の地酒蔵もご多分に漏れず、高砂酒造、男山が揃ってこの上旬に春の限定酒を出荷。旬の酒に目がない筆者が、それぞれをテイスティングしてみた。
昭和の酒場風情が人気のグルメスポットふらりーと。その中で、酒処としての風情をよりふくよかにしているのが、趣きある熱燗によるおもてなし。とりわけ呑兵衛を惹きつけるのが旨い「焼燗(やきかん)」だ。呑兵衛の筆者がずっと以前から通っている4軒の、心まで温めてくれた情緒ある焼燗を紹介したい。
この楽しさをカレー南蛮好きのご同輩と共有したい!懲りもせず、前回のまちなか編に続き、さらに食べ歩いた4杯をマニアックにご紹介します。
ここは地酒蔵のあるまち旭川。冬本番を迎え、新酒の発売がいよいよ盛んです。そのなかでもちょっと面白いのが「にごり酒」。先頃、旭川の酒蔵から発売になった2本をテイスティングしてみました。
今日は天ぷらそばと思っていたのに、う~ん、こっちも捨てがたい。と、そば好きを嬉しい苦悩に突き落とす。並み居るメニューの数々と、一線を画す堂々たる存在感。それがカレー南だ。 筆者も病みつきの味、店それぞれに多彩な個性を放つ、そんなカレー南を食べ比べてみた。
日本酒愛好家には嬉しい季節の到来。新酒が出回る頃となりました。 ここは、地酒のまち旭川。市内の酒蔵でも、この秋に収穫した米を使って仕込んだ酒が瓶詰めされ、続々と新酒が発売されています。 そこで、気になる3本をピックアップ。筆者自身がテイスティングを楽しみながら、その味わいを紹介します。
冬本番。温かい食べ物がいっそう恋しくなりますね。 気を惹く美味しいものがいろいろある中、とりわけ有り難く感じるのが生姜風味。それをたっぷり使った、いかにも身体が温まりそうな滋味あふれる一杯を紹介します。
【さんろく】で、日付が変わっても開いてるありがたい蕎麦屋さん
シメの蕎麦!こだわり蕎麦から定番のスルっといけちゃう蕎麦まで、サンロクの蕎麦屋4選のご紹介です。





