富良野スキー場
スキーシーズンは3月でおしまい、と思っている方も少なくないと思いますが、実は富良野スキー場ではまだまだスキーを楽しむことができるんです。
積雪状況にもよりますが、例年ゴールデンウイークまで営業されています。
富良野ロープーウェイ乗り場
富良野スキー場さんには「北の峰ZONE」と「富良野ZONE」の二つのエリアがあり、北の峰ZONEの営業は3月で終了しています。
春スキー営業をしているのは新富良野プリンスホテルがある富良野ZONEのみとなっています。
ですので、間違って北の峰側に車を回してしまわないようにご注意下さい。
コレを間違っちゃうと精神的ダメージが結構きますので(笑)ナビのセットは新富良野プリンスホテルの方でお願いします。
富良野ロープーウェイ乗り場は新富良野プリンスホテルの少し奥にありますので、車で向かわれる際は小さなゲートを越えて奥の駐車場に向かうことになります。
ロープーウェイ乗り場にチケット売り場があり、リフト券を購入することができます。
ハイシーズン中と同じく春スキーシーズン中も小学生以下は無料なので、家族連れにとっては嬉しいところです。
ロープーウェイ山頂付近からの景観 右手の建物がレストラン「ダウンヒル」
稼働しているリフトは、ロープーウェイの他にペアリフトが2基ありますので、好みの場所を選びながら効率よく滑る事ができます。
ゲレンデコースは初級者から上級者まで楽しむことができる設計で、大型スキー場らしくコース幅も広く安心して滑れます。
ロープーウェイ山頂にはレストラン「ダウンヒル」があり、軽食をとることができます。
ダウンヒル第3ロマンスリフト山頂付近からの景観
春スキーシーズン中はハイシーズンほど混み合っておらず、暖かさもあってかユル〜い感じで滑っている人が多いように感じます。
周囲を見てもキャップにサングラス、上着もウエアではなくパーカーとかで滑っている人も居て、この時期ならではの春らしい独特の雰囲気でした。
ただ、気温が高めになると雪がかなり緩んでゲレンデはシャバシャバになりますので、転んだりすると濡れて大変な事になってしまいますから予備として簡単な着替えを用意することをお勧めします。
ちなみにロープーウェイ乗り場にトイレと併設された少し広めの更衣室があり、着替えには不自由しません。
また、ロープーウェイ乗り場向かいには無料の休憩所も用意されていて、気軽に利用することができます。
ゲレンデはコース幅が広く、とても滑りやすいです。
今年の富良野スキー場さんの春スキー営業はゴールデンウイーク5月5日までの予定となっております。
今年はちょっと雪解けが早い気がしますので、ひょっとするとゴールデンウィークまで雪がもたないかも知れませんが、富良野スキー場さんが営業されている限りまだまだスキーを楽しむことができてしまうのです。
らぁめん 支那虎
らぁめん支那虎さんは富良野市街地の国道237号線沿い、フラノマルシェの近くに位置しています。
わかりやすくアクセスのしやすい場所にあるのでとても便利です。
店内の様子
店内はシンプルな感じで雰囲気が良く、落ち着いて食事ができます。
支那虎さんというと魚介系スープで有名な「支那そば」もありますが、今回は「こげ塩らぁめん」を選ばせて頂きました。
こげ塩らぁめん
いやもう、見た目のインパクトが凄すぎてチョット驚いてしまいますが、焦がし油で本当に真っ黒なスープが特徴的で、食べる前から期待感が膨らんでしまいます。
実際に食べてみると意外といいますか見た目ほどギタギタしておらず、香りが良くてくどくない味付けのスープはむしろやみつきになるタイプ。
そんなスープが程よく麺に絡むと、それはもう本当に美味しくて、気が付けば無言で一気に完食してしまいました(笑)
メニューは他にも「醤油らぁめん」や「塩らぁめん」などたくさんあり、好みに合ったらぁめんを選ぶことができます。
スキーは苦手でもラーメンが得意な方は、是非支那虎さんに足を運んでみて下さい。
もちろん両方得意な方は、言うまでもありませんね(笑)
最後に
いかがでしたでしょうか?
これからお花の時期まではまだ少し期間がありますが、その分まだまだスキーが楽しめたりするんですよね。
そういった視線でみると富良野というフィールドは一年中遊べる日本でも数少ない本当に素晴らしい場所だと断言できます。
美味しいラーメンも待っていますので、スキー道具を物置に片付けてしまった人はもう一度引っ張り出してゴールデンウイークまで滑り倒してみてはいかがでしょうか。