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企画展「生誕100年 藤川叢三展」

企画展「生誕100年 藤川叢三展」

旭川生まれの彫刻家・藤川叢三(本名・基(もとい))の生誕100年を記念し, その活動を振り返る展覧会を開催します。 本展では,当館が収蔵する藤川叢三作品の中から, 最初期から留学後にかけての彫刻,着彩されたテラコッタや版画などによって, 藤川叢三の創作活動の歩みを紹介します。


企画展「デザインの原型~プリミティブからデザインへ~」

企画展「デザインの原型~プリミティブからデザインへ~」

デザインすることの原点は,人間が道具を使い始めたことから始まり,道具を使用することによって進化してきました。その原点ともいえるものを"プリミティブ(原始的)"と呼びます。 本展では,織田コレクションからプリミティブ(原始的)なものを中心に,近代においてもその影響を受けているであろう世界のデザイン製品の展示を行います。


企画展「旭川彫刻フェスタ20周年記念展」

企画展「旭川彫刻フェスタ20周年記念展」

彫刻のまちづくりの推進と彫刻のまちの魅力発信を目的として,旭川彫刻フェスタでは官民協働により2000年から彫刻の公開制作を行ってきました。20年間で制作された延べ16点の作品は市内各所に野外彫刻等として設置され,目地や空間を彩りながら人々の暮らしの中に息づいています。 旭川彫刻フェスタ20周年の節目に当たり,これまでの歩みを振り返るとともに今後の展望を期して,公開制作に参加した14作家の作品を一堂に展示する記念展を開催します。


企画展「生き続けるモダニズム建築」展

企画展「生き続けるモダニズム建築」展

20世紀における産業と技術の高度化を背景に、建築の領域でも近代的な美を追い求め、多くの優れたモダニズム建築が誕生しました。 本展では、「構造的な改修」や「機能の更新」を施すことで、元来の建築的な質と空間的魅力を保ちつつ再生され時代を超えて生き続けている国内外のモダニズム建築の事例を写真と解説パネルなどで紹介します。


収蔵品展「樹木との対話-北の彫刻家たち-展」

収蔵品展「樹木との対話-北の彫刻家たち-展」

豊かな自然環境に恵まれた北海道において,創作活動を営む人々はその自然の豊かさから大きな影響を受け,多くの作品を残してきました。 本展では,本館が収蔵する北海道の彫刻家の作品の中から,身近な樹木を素材とした彫刻作品を彫刻美術館ステーションギャラリーの十年間の歩みとともに紹介します。


「素材へのアプローチ -中原悌二郎賞受賞作家の金属彫刻から-」

「素材へのアプローチ -中原悌二郎賞受賞作家の金属彫刻から-」

中原悌二郎賞は戦後日本の彫刻界を牽引してきた彫刻家たちが歴代の受賞者として名を連ねてきていますが、本展では,受賞作家の作品群から金属を素材とした彫刻を取り上げ,それぞれの作家がどのように素材を扱い、作品を制作しているか,そして,素材の扱い方が作品の性質にどのように反映されているかを紹介します。


チェアーズギャラリー「マスターピースオブチェアーズ展 - 織田コレクションから-」

チェアーズギャラリー「マスターピースオブチェアーズ展 - 織田コレクションから-」

織田コレクションの中から、製造数が少なく世界に数脚しか存在しないものや、製品化される前に作られたプロトタイプ(試作品)など、特に希少性が高くここでしか見られない椅子の展示をします。


「彫刻(りったい)絵本4 おもいでのおくりもの」

「彫刻(りったい)絵本4 おもいでのおくりもの」

「彫刻(りったい)絵本4」(約15年振りの開催)では,「おもいでのおくりもの」と副題し,不思議な体験を通して想い出を紡ぐことの大切さを知る少女の様子を物語と彫刻等の展示を通して紹介します。  ※物語中における作品の紹介方法は,必ずしも作者の意図や作品の意味に沿ったものではありません。


存在-気配と実相のかたち

存在-気配と実相のかたち

 旭川市彫刻美術館が収蔵する約1,200点超の彫刻・平面作品の中か ら,人体をモチーフとした作品を取り上げ,収蔵品展を開催します。  本展では,それぞれの作家たちがどのように人の存在を表現しているか に着目しながら,優れた人間像がみせる様相を紹介します。


大学生作品展2021

大学生作品展2021

次代を担う若手芸術家の発表の場として北海道教育大学旭川校美術分野の大学生の作品を紹介します。在学中の彼らは、コロナ禍で例年とは異なる環境に置かれながらも、大学での課題を通して様々な造形技法を身につけると同時に自らの表現を探求し、意欲的に作品制作を行っています。これらの学生自身の大きな可能性を秘めた瑞々しい作品を、将来への期待を込めて紹介します。


中原悌二郎賞創設50周年記念展「& MORE in Station Gallery 展」

中原悌二郎賞創設50周年記念展「& MORE in Station Gallery 展」

1970(昭和45)年、旭川開村80周年の記念事業の一つとして創設された中原悌二郎賞は50周年を迎えました。本展では、旭川市彫刻美術館本館で開催する特別展(1/5~5/9で開催)では紹介しきれなかった中原悌二郎賞受賞作品等を展示し、中原悌二郎賞の意義について、広く紹介します。


木の曲芸 −木を曲げることで新たなデザインを生み出した−

木の曲芸 −木を曲げることで新たなデザインを生み出した−

今回は「曲木」に焦点をあて、無垢材や積層材を曲げて作られた名作椅子をご紹介します。


中原悌二郎賞創設50周年特別展

中原悌二郎賞創設50周年特別展

旭川市が1970年に創設し、今では日本彫刻界の最高栄誉とも評されるようになった中原悌二郎賞の50周年を記念し、第1回から第41回までの受賞作品(代替作品含む)を展示し,時代の流れとともに変化し、多様化しながら発展を続ける日本彫刻界の変遷をご紹介します。


大学生作品展2020

大学生作品展2020

中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館の分館施設であるステーションギャラリーは、旭川、北海道ゆかりの彫刻家の作品を展示するとともに、地元である旭川の芸術家の作品発表の場とすることを活用方針の一つとしています。 この企画展では、次代を担う若手芸術家の発表の場として北海道教育大学旭川校美術分野の大学生による作品を紹介します。


ブロンズの微笑(ほほえみ) 笹戸千津子展

ブロンズの微笑(ほほえみ) 笹戸千津子展

旭川市が1970年に創設し,今では日本彫刻界の最高栄誉とも評されるようになった中原悌二郎賞創設50周年を記念し,第18回中原悌二郎賞優秀賞受賞者であり,市内の野外彫刻<微風>,<女>(永隆橋),<希望>(旭川信用金庫本店前)でも親しまれている笹戸千津子の作品展を開催します。


本郷美術骨董館'

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